2013/02/01

ニュー・エージ運動の問題点とオープンコンタクト

Good evening.

よくシリウス系、天界系のブログ(英語日本語問わず)に見られることだが、(あくまで私見だが)、人類の共通課題としてのOWO(Old World Order 旧世界秩序。決してNWOにあらず。注釈参照)の除去、克服問題があるのに、それを放棄し、上(=宇宙文明。注:以下今後の投稿においても、特にことわりが無い限り宇宙文明の事を「上」と表記する)がなんとかしてくれる、あなたはじっとして待機していればいい、といったニュアンスのスタンスが目立つ。

一般的に言っても所謂ニュー・エージ運動に携わっている、ないしそのシンパの人々についても、こうした傾向は当てはまるようだ。

2012年以降の変容について備えるべき事、何が必要か、黄金時代はどのようなものか、についてアイクが興味深い事を述べているので動画埋め込みで紹介しておきたい。このインタビュー自体は2012年初頭に行われたものと伺える。




日本語字幕が埋め込み動画では反映されないかもしれない。その場合は直接Youtubeに飛んでご覧頂きたい。

要は2つの段階がある、という事だ。まず第一にOWOをなんとかしないと行けない、という事。克服=除去しなければならないということだ。
その後で2番目に黄金時代がやってくる、と。

よくオープンコンタクトについて語られる。人類注視のもと行われるであろう公式のそれは、きっと、人類がまとまってからでないと、すなわち、集合意識レベルで宇宙ファミリーに対して受け入れ準備ができていないと無理だろうという事だ。愛でまとまる必要がある。そして力=権力を人類一般が取り戻す必要がある。この点が大きい。

環境破壊、殺戮、戦争=侵略、略奪、不条理、5秒に一人が栄養失調や予防可能疾病で亡くなっている事実、etc. というこの世界の現状を鑑みるに、これらを引き起こしている、ないし起こるのを許しているのはまぎれもない我々一般人類だ。
力を取り戻す必要があるのだ。
浮かれた気持ちではダメだと思う。

オープンコンタクトについては、大々的なものはまだだが、個人的なそれはもう始まっていると理解している。上は、見せる人には見せているようだ。

注釈: なぜOWOでありNWOではないか?について。
昨今、陰謀を理解している人達によく悪名高いものとして知られているNWO=New World Order=新世界秩序だが、文脈を理解する必要がある。闇の勢力(=世界管理チームとプレアデス人は表現したが...)が使う場合と一般理解の場合の2つに大別出来る。
稿を改めるが、陰謀ないし社会経済の仕組みを知っている人々がネガティブな意味で使うNWOとは、私の理解ではOWOだ。グノーシス派イルミナティ(=アトランティス由来)というのがあるのだ。かれらのサイトを読んでインプットすればよい。

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