2013/03/16

鮮烈な光 精神が政治と出会う時

本日は、夏に公開が決まった「オキュパイ・ラブ」というドキュメンタリーについて、監督者であるヴィルクロウ・リッパーさんの前作「フィアースライト:精神が政治と出会う時」についてご紹介しておきます。

私のツイッターのTLは「オキュパイ・ラブ」モードで結構にぎわっているのですが、たとえばツァイトガイスト・シリーズやスライブのように、知る人ぞ知るドキュメンタリーなのかもしれません。ただ、知名度及び時代性に即したドキュメンタリーとしてはオキュパイはかなりいいと思います。ウォール街占拠運動(Occupy Wall Street; OWS)をさらに発展させて、♡で世界を占拠しよう、♡の革命、というのがこのオキュパイ・ラブの趣旨です。
日本では今年の8月にユナイテッド・ピープル社が配給主となって公開されますが、世界水準では来月4月の公開です。
日本でも公開が早まらないか、という思いで、ヴィルクロウ監督のオキュパイの前作である「鮮烈な光 精神が政治と出会う時」をご紹介しておきたいと思います。

90分弱の作品です。是非ご覧ください。日本語字幕付きです。

情報

2013年4月にグローバル公開される OCCUPY LOVE(日本はユナイテッドピープルから2013年8月公開予定)の前作

精神と政治の接点を探るドキュメンタリー
説明
精神性と政治活動という
相反する力の間のどこかで

内面と外面の間で 力が蓄えられ
開放されるのを待っていると感じる

精神性が行動を必要とする時
何が起きるのかを見つけるのだ

なお、余談ですが、このフィアースライト(鮮烈な光)を自主上映するべく現在水面下で動いています。フェイスブックにもページを作りました。「いいね」していただけると喜びます^^
Facebookページ:https://www.facebook.com/senretsunahikari

なにかご意見等あれば私にコンタクトして来て下さいネ。
Email: berlinter[at]hotmail.co.jp
[at]=@

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