2013/04/11

BRICSとの連携を

Privet !!
(ロシア語で「やあ」の意味)

ロシアや中国は無論のことカバルからは抜けていますね。去年に行われたロシア大統領選挙でプーチン氏が大統領に就任したように、また中国においては先般習近平氏が軍部から成り上がって国家主席になったように、アメリカ一辺倒の日本の外交ではもはや立ち行かなくなっていると感じます。

推計によれば、2050年を待たずしてBRICSがもっとも(GDP数字上は)世界で裕福になるとされています。
BRICSは先日の会議で、世界銀行に変わる新しい世界銀行の設立を発表しました。
これはカバルからの離脱、もう1つの世界主義(アルト・ムンディアリスモ)的な動きであり、フルフォード氏が再三述べていらっしゃるところの「新しい金融システム」の胎動でしょう。
BRICSが国内に抱える社会経済の偏り、不条理は筆舌に堪えないですが、世界の中の一政治的・経済的ブロックとして見た場合には、今後躍進しまた、世界情勢に重要な役割を果たす事は疑問の余地はないでしょう。

日本はいち早くカバル支配から抜け出さねばなりません。黒田総裁による金融緩和は、フルフォード氏の報告によれば、ゴールドマン・サックスの救済にその真意があります。いつまでたっても死に体カバルに貢ぎ続ける日本。ソロス氏は「リスクの高い実験」と評していますネ。
そもそも国債を日銀が買うという事自体が対症療法的であり根本治療になっていません。
現行法でも認められている政府貨幣特権(Seigniorage)を発動すれば打ち出の小槌なのですが、それを判っている政策担当諸氏、国会でスーツを着て用意された原稿を読み上げているだけのお役人達(=国会議員)はおそらくいないでしょう。かくのごときであるからこそ、新たな借金を増やしているのです。

政府債務(利子含む)は今や1500兆円にのぼりますが、これなどは、日銀を晴れて国有化するか、ないし上記の政府貨幣特権が発動さえすれば、いわゆる「ブラック・スクリーン」に数字を打ち込み、数回エンターキーを押すだけでサクッとチャラになるのです。幸いにもボツワナと同じランクでしかない国際的評価の低い日本国債の主たる買い手は日本の経済主体です。それが有り難いところです。

閑話休題。

BRICSと早々に手を結ぶ事!カバルを抱き参らせること!
それが急務ですが、為政者にそうした意気込みはないでしょう。
新党大地の鈴木宗男さんの方がまだまだましです。彼はロシアから天然ガスを輸入すればよいではないか、とまっとうな事を提唱されています。

来たる参院選、自公が過半数を占めるような結果になれば我が国は本当にガイコク(幽界)勢力に乗っ取られた事になります。先行きは暗いでしょう。
が、いつでも挽回可能であることはかわりません。なんせ、九分と一分の闘いですから。ガイコクに祖国が乗っ取られたように見えても必ずや日ノ本は復活し、英霊達、幕末の愛国者達の魂を喜ばせる事でしょう。

連帯を!目覚め愛を!社会運動を!欧米の99%に続け!世界を牽引し世界の盟主となれ!







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