2013/08/07

既存の経済システムの限界

お金システム=貨幣制度は私たちの経済の根幹を担うOSのようなものです。
お金の作られ方をご存知ですか。
1.
与信(クレジット)として個人や企業に貸し付ける。この際、銀行は預金者からの預貯金から貸し出すのではありません。実際は預貯金を準備率として設定して実際の預貯金の数倍数十倍数百倍のお金を数字として借り手の口座に数字を打ち込みます。これでお金は作られる事になります。部分準備制度、と呼ばれています。
2.
貸し出されたお金は画面上でのみ存在します。実際に、世界に流通しているマネーのうち現金として流通しているのは全体の3%です。ですのであなたが手にしている紙幣やコインは全体の3%の存在なのです。
借り手は借金を現金化されたリアルマネーで返済しなければなりません。しかもそれに利子を付けて返す事になります。ですので、結論付ければ銀行家がボロ儲けする仕組みなのです。
3.
小結論:現在の金融システムはロスチャイルド一族が作り出した一大詐欺金融システムである。

こうした欺瞞性に気付いた少なからぬ人々が既に動いていて、金庫番であるロスチャイルドさんら銀行家群れ等、陰謀を企むカバル(=陰謀をたくらむ結社、という意味の英語です)は一部アメリカに巣食う「サバタイ派マフィア」が世界から一掃される動きが目白押しになっています。

金融システムは新しいものに近日変わってゆくと思っています。

そしてなによりお金システムは支配のための道具であり現状のこの愛すべき惑星地球ちゃんは奴隷制度という辛苦をなめる境遇下にあります。

兼ねてより私は貨幣制度廃止に基づく万事無償世界が次にやってくる時代だと豪語しておりました。貨幣制度廃止は目的論的に達成されるべきで、この広い多次元宇宙で貨幣制度のような「悪しき」交換システムを採用しているのは私が知るかぎりでは地球だけです。
宇宙系の話になりますが、この太陽系の高次元領域諸文明も既に貨幣制度のような劣悪な交換システムはとっていません。地球だけが未だに太陽系の動物園なのです。
とはいうものの、地球人のポテンシャル(潜在能力)はとても高いですね。有史以来のテクノロジーの進化を、とくに20世紀の技術革新をご覧頂ければ分かるはずです。

世界のGDPは55兆ドルで、デリバティブ市場では京単位のお金が市場規模になってます。
既にお金は数字・情報でしかないのです。

貨幣制度の廃止は人類にとって宇宙文明に迎え入れられるためのイニシエーションになると確信しています。

しかし、私は何も貨幣制度を全否定するつもりはありません。この三次元地球というゲームを行う上でのいわばゲーム設定だと思っています。楽しくお金を自分のもとへ巡らせたいものですね。

前回の記事で書いた通り、私たちは力を合わせて何か大きな社会変革を起こす必要があります。力を合わせられるか、和合できるかにかかっています。一人一人の力は強くとも、和合できないがゆえに幽界人は弱いのだ、とかの日月神示では述べられます、とは既報の通りです。

一緒に力を合わせてなにか啓蒙活動をしてみませんか。願わくば日本人の、あるいは広義で述べるのであればこの日本列島に住む人々の一様な目覚めをもたらすために...。

今回は私のツイッターアカウントをご紹介しておきます。
ご連絡お待ちしています。

@agneam45

宜しくお願いします。繋がって行きましょう。

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