2013/11/24

これからの生き方について

日本に限らず、世界的に見て(主観ではあるけれども)、目覚めてる人とそうでない人の二種類に大別できる現状があるように思う。目覚めてる人達、つまり覚醒層と私は呼んでいるけれども、彼ら彼女らは当然のように
1)世界経済の運営の実態/地球がいかに仮想現実的なマトリックスであるか/少数による多数の支配=科学的独裁のありよう/について知っている。
また、
 2)次元上昇(=アセンション)や宇宙文明についても1)からのシームレスな(=途切れ目のない)流れで理解するようになっている。ただ、1)のいわゆる陰謀(論)、に精通している人々でも2)の次元上昇(=シンプルに上昇とも言う)を陰謀の範疇におさめてしまってるケースもある。

本稿の要旨は上記のようなことではなくて表題にあるとおりのことなのだけど、もう少し、この点は大事だと思うので述べておきたいと思う。

陰謀で止まってる人たちはネガティブ思考のスパイラルに入っているのではないだろうか。たとえば世に悪く言われるイルミナティ(=正確には「陰謀を企む結社」という意味を持つ言葉であるCabal=カバル、という方が適切だと個人的に思うし、また本ブログ上でも一貫してカバルという表現を使ってきた。今後もそうするつもりです。)が世界事情の全てを裏で仕組んでいるという範疇=座標系から抜け出せないでいる感がする。

ただ、1)も2)も、マス・メディアはまず伝えることはないので、そうした理解にたどり着いているだけでも大きいことだと思う。私などはガチガチに「この惑星のゴールは次元上昇だ」というふうに感覚的に確信しているのだけど、陰謀を理解した人たちが晴れて(次元)上昇の理解にまで達し、またそれを目的論的に実現させたい!♡と思って且つ行動に移してくれれば本当に地球の黄金時代は近づくと思うんだよね。
ETI(Extra Terrestrial Intelligence: 地球外知的生命体=宇宙存在=宇宙人)は人類のベビーシッターではないので、たとえばリジー(=爬虫類人)の残りかすの問題とか地球支配の問題は私たち人類が主体的に解決しないといけない問題だと理解している次第

オープンコンタクトはまだか?という話もあるけど、それもやはり人類が何らかの形で(例えば♡←愛で)まとまらないと実現しないだろうと思う。NESARAについても同様で、これはたとえばシリウスの人たち(=シリウス人)とアメリカ人が協力して作り出した、抜本的な修正貨幣制度案だけど、これなんかも人類次第と言うか、上に立つ人たち次第だと思う。ベンジャミン・フルフォードさんが頻繁に言及している「新金融システム」がもしかしたらそれ(=NESARA)なんじゃないかと思ったりもする。

他にもOPPTという運動もある。また、話は少しそれるけど、NSAの内部告発者として有名なリチャードトーマス・ドレイク(またはドレーク)さんは「これは私たちだけ(=地球人だけ)でやってるのではない」という発言もかつてしたらしいから、NSAはきっと宇宙人や地底人について理解していると思う。というより、かのスノーデンさんは地底人に言及するようになってから、彼の啓示とやら(ドイツ誌のSpiegelを中心に)がパタリと止んでしまった。

類推できることとすれば、やはり表のマスメディアや力を持った(日月神示風にいうところの)役人たちは、どうやら人類一般が宇宙文明であったりとか、陰謀であったりとか、ましてや次元上昇といった理解に達しては困るんじゃないか?ということだ。これについてはかのアンドロメダの人たちとのコンタクティであるアレックス・コリアーさんも指摘していたように「彼ら(=αドラコニアン=爬虫類人=広義に言って支配者一般)は三次元のゲームを続けたいんだ」ということなんだろう。

私たちは現在、宇宙史に稀に見る輝ける時代、水瓶座時代と呼ばれる時代を生きているのだけれど、やはりまだ地球全体を見渡してみると、う〜ん、まだまだだなぁ、と観察者気どりで思ってしまう。先日「変化について」という題で記事を上梓したけど、さっき当該記事を読み直したら変化についての要旨が述べられていないことに気がついた。だからこの場で変化について、その変化とやらをもたらすべき主体について軽く述べてから、本稿の主題である「これからの生き方」について述べてみよう。

変化をもたらすのは、やはり人類一般だろうと思う。地球上の70億人全員が一様に目覚めるのであればもう後は早い話だろう。サクサクと進んで行くと思う。だが、実際問題それは難しい。まず個々人の信条体系が閉鎖的であるケースが多々ある。特にアブラハムの宗教の敬虔な教徒のみなさんがいらっしゃる。統計上では、地球上から人間を無作為抽出したら、二回に一回はクリスチャンかムスリムを引くらしい(微笑)。

で、彼ら彼女らに次元上昇だ全員集合!レッツゴー!だなんて言って通じるか?説得できうるか?70億通りの思考パターンや信条体系があるわけなので、全員が一致するようななにか目的意識を強要するのは無理だし、またそれは全体主義的でもある。地球の美しいところ、それは多様性にある。だから、個を尊重することから始まる。肝心の次元上昇にはいくつかのパターン(=6パターン)があるという説もあるし、個人的には人類の未来というのは究極的には未定なんじゃないか?と思っている。

とりあえず、目覚め愛と力を合わせること、それがなにより大事。

本題:

(これからの生き方について)

すべきことなどなにもない、ということ。やりたいことをやればいいということ。喜びに向かって行ずればよいということ。でも、実際問題、お金も必要になるし汗も必要になるし、苦しみも多少は発生するだろうし、努力も必要だろうし、また時間も必要だろう。日月神示にも同じことが述べられている。

ただ、こう理解してほしい:「現状は完璧です」
ということ。

なぜか?

それは、私たちはみな人生の創造主だから。現在は過去の結果だから。造りだしたのは自分じゃん?笑 なら

これが私が創造した人生です

と胸を張ろう。
そして現在は未来の原因だということも忘れずに。現状に不満があれば、より高い自分を目指して、理想状態を目指して邁進し、思い、行い、そして省みつつ進めばよい。実にシンプルなんだなあ、とようやく思えるようになった。なんかこう、上から目線になってしまったけど...そういうことです笑 >▽<

私たちはみな、潜在的には光の存在...。

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