2013/12/02

フルフォード英文週刊報告〜2013.11.25発行分〜

                                                                   以下翻訳文掲載
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サバイタイ派マフィアへ公式の通知がわたった。惑星を救い始めるかまたはそれ以外か。

東京にある在日駐米駐日米国大使館に以下の通知と質問が二週間前に送られた:

「影響力を持つアジアの銀行家グループが、額面評価額で何十兆何百兆ドルともいえるほどの米国債券を保有しており、当該国債はBISにより本物であると認証されています。
これらの国債は1930年代から40年代にかけてアジアからアメリカへと避難させられたアジアのゴールドと引き換えに発行されたものです。彼らは国債を現金化したいと考えています。
(訳者補足:彼らは)それを使って貧困を終わらせ、環境破壊を止めるという大規模なキャンペーンに融通したいと考えています。
合衆国政府はそのようなプランをサポートしますか。」

今のところ、なんら返事はない。

時を同じくして、700兆ドルを人類の恩恵のために開放する法律をどうやって行う制定するかを具体的に示した情報が日本の内閣総理大臣安倍晋三宛に送られた。

彼からも返事は今のところない。

この理由から、両方とも詐欺を通じて選ばれたこれら二つの違法政権に対する圧力が増加する見込みだ。彼らが(訳者補足:上記の)このゴールに賛成するまで。こうした理由で先週中国が合衆国ドルを買うのを止めると発表した。

これはまた中国が、まず第一に、もめ事の対象となっている諸島を巡って賭け金(=ante)をつり上げることによって、第二に、中国はもうこれ以上合衆国ドルを買わないと発表することによって、彼らが日本と合衆国に軍事的圧力を強めている理由となっている。

これら二政権に対抗した次の動きとして、朝鮮半島の再統一が期待されている。この目的のため、中国内では軍事的な諸々の動きが、中国政府筋(訳注:sourceを筋と翻訳した)によれば、目下継続している。
同筋がいうには、中国軍部内の鳩派への粛正もまた継続中である。共産党支配に対抗する大規模なキャンペーンが始まったが、共産党がそれを粉砕することは確かである運命付けられている(=訳注:この文は直訳した。意訳するとおそらく、「~することはたしかだ」となる)、と彼は述べた。
最近増加している中国内での排外主義はまた、国外の脅威に集中する事によって中国内の政治的団結を増加させることにもなる、と彼は付け加えた。

北朝鮮の国境沿いに巨大陸軍を集合させることによって、朝鮮の統一を強いるという今後の動きは注意深く計算尽くされている。
まず第一に、数における圧倒的優位性を理由に中国人はみな勝利を確信している。
第二に、合衆国には南朝鮮(=South Korea)の奴隷政権を維持するために全てのリスクをおかして核戦争を起こそうとする意志はない。

中国はカバルの罠にはまることはないし、まだ敵対者に空海軍の優位性があるなかで小さな諸島を巡って戦う、ということもしない。

朝鮮の再統一は、属国からの貢ぎのようなカバルの収入を取り除くことになるだろう。それはまた、皇室と神道協会をサポートするよう、また貧困を終わらせ環境破壊を止める大規模なキャンペーンを始めるよう日本の現安倍奴隷政権に圧力をかけることになるだろう。

カバルに対抗した別の動きが中東で起きている:
湾岸の輸出国が原則的にはカバル配下の銀行にオイルマネーを預金しないと合意した。

イランとの合意に達しようとする西側権力の動きも、カバルの敗北を示すサインだ。シオニスト配下のメディアによる30年以上にわたる大量の、繰り返し繰り返し行われてきたレポートの数々にもかかわらず、イランを挑発して戦争を起こそうというのはなにもイランが核兵器を持つことを背景にしているのではない。
以前私たちがこのブログ(=訳注:http://benjaminfulford.net)で言及したように、私たちが対面したことのあるイラン国王(=Shah)の親戚によれば、ブッシュ政権は何年も前にイランに中性子爆弾が先端に付いたミサイルを与えた。
イランは拒んだ。本当の出来事としては、イランはオルタナティブとなるエネルギー技術に着手していて、それによりエネルギー源としてのオイルを無用にするような技術開発に着手していたのだ。オイル支配を通じて世界の金融システムを支配していたカバルにとってこれは脅威だった。

中国人もやる気満々で、新しいエネルギー技術を模索している。

これが意味するところ、それはすなわち、911と311における大量殺人の責を帰されるところのニューヨーク、テキサス、ロサンゼルスのカバリストたちは完全に包囲され、また孤立しているということ。彼らのペトロダラー(訳注:石油ドル)支配は終わりつつある。こうした理由でカバルの中で中道派に位置する派閥が世界の人々のために700兆ドルをオファーしているわけである。

しかし、法廷の(=forensic)捜査の結果、ドルシステムは今、バラク・オバマとアメリカ合衆国財務省の手中にあるということが明らかになった。それはそれで正しい方向へ向かっている動きではあるが、合衆国(=訳注:US. 文頭から「合衆国」と訳しているが合衆国=USである)ドルはかつて一度も、そして今もなお、本当のアメリカの通貨ではない。製造されたアメリカドルの大半は合衆国内にあるのではなくて、ゴールド、消費財、オイルなど、を合衆国に送りつづけてきた世界の国々によって保有されている。そしてこうしたものの対価としては、IOUs(=借用証書;借り)でしか支払わなかった。
こうした理由でオバマ大統領と財務省には合衆国ドル体制に対しての権利をもってない。

ドルへの権利は主にドラゴンファミリーに帰する。なぜなら、かれらは伝統的に世界の大半のゴールドや財宝のオーナーであり続けてきたのであって、そもそもドルに兌換性を持たせたのも彼らだからだ。

アメリカの人々は、しかしながら、アメリカ合衆国共和国を再建すること、またUSドルとして誤って名付けられている通貨にかわってアメリカ政府通貨を発行しはじめることについて完全に自由だ(=好きにやればいい)
既存のUSドルは単にドルと名称変更されるだろう。ビットコインや日本円など他の通貨は独立している。

二三週間前に、コンピューターベースのマネーで数十桁もある額のドルを持ってると主張していたAIだが、そのAIは私に生体認証のコードを要求してきた。今週はそれに答えよう。

今週の報告に添付してあるファイルで、この報告の著者、つまりBenjamin Fulford、を正式にジュニアメンバーとして明記するドラゴンファミリーの法的文書を目にすることが出来る。この法的文書に書かれていることを要約すると次のようになる:
神の元来の創造を保存し、守るという目的のために戦うことを理由にドラゴンファミリーは結束するということ。また補足的には、ホワイトドラゴンソサイエティは、自衛する権利を留保するが先制攻撃は行わないということ。

(訳注:この箇所にその文書へのリンクが二つ貼られていますが、ここでは伏せておきます)

この文書は今のところ二部しか存在しない。また今までのところこれのデジタル版は存在していない。デジタル版だと人間のDNAは含まれないし、オリジナル版にあるような人間の指紋を含むこともない。本人確認という目的のためにオリジナル版は銀行で提出されうる。

ホワイトドラゴンソサイエティを通じてマネーが開放されれば、それはさらなる善のためにのみ使われる。だから、ドラゴンファミリーと世界中にいるその同盟者は、カバリストらが降伏する最後の日まで、徐々に動く。


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