2013/12/01

神の絶対性について

ライプニッツの「形而上学叙説」を途中まで読み終えた。

イルミナティ(=アトランティス由来のグノーシス派;以下今後の記事も含めて、とくにことわりがない場合、イルミナティ=グノーシス派として解釈して頂きたい)はそのウェブサイトhttp://www.ArmageddonConspiracy.co.uk において、自らを「ライプニッツ派超理性主義(ないし合理主義)グループ」と称している。
また彼らのおもだった電子書籍:
"The God Factory"
(=iBooks やAmazon Kindleで購入可能。著者Mike Hockney)
において頻繁にライプニッツに言及している。

上記のような理由からライプニッツの書籍を読むに至った。

さて、前段前置きはこれくらいにしておいて。

神の無謬性、絶対性について所感を述べてみたい。
まず、「神」という単語は言語ゲーム=意味論の対象となる。

ここでは神=至高神として話を進める。

参考までに、ライプニッツは基本的に神(=至高神)の無謬性を説いている。

神とはなにか?

思うに、少なくとも第七・第八密度以上の存在である。
無論、神という存在を私たちの(遥か)上のほうに座している、君臨している存在としてとらえた場合の話だ。少なくともヒト型生命体(=ヒューマノイド)の進化段階(=第六密度、ないし第七密度まで。私もこれに関してはインプットした情報が曖昧である)を終了した存在であろう、と。こうなる。

神もまたさらなる進化を目指して、さらなる完成を目指して進歩し、学習している

というのが神についての私の理解だ。他にも神についての理解内容、ないし解釈はあるがTPOを改める。

注記:
宇宙領域を次元ではなくて密度で表現することについて:
もろもろの宇宙文明においては「密度」という形で表現するのが一般的なようだ。

参考図書:
ジーナ・レイク著「テオドールから地球へ〜地球は第4密度へ移行する〜」
ドン・エルキンズ et al(=等)著「ラー文書「一なるものの法則」第一巻」

上記二冊はともに、いわゆるチャネリング本だ。

英語でリサーチするのであれば、Ra Material The Law of One あたりのフレーズで検索してみると良い。
また密度の表現は英語では

「(序数)+ Density」

e.g.) 第四密度:The Fourth(or 4th) Density(or density)

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