2013/12/15

三次元的な、あまりに三次元的な...

闘争-逃走反応というものがある。だが現実逃避はよくない。自分が今おかれている環境を足場として目的論的に意識と生活を「完成」させるのである。
私たちの身体は霊の守護をする存在であり、また逆に霊は身体の守護をする。持ちつ持たれつ、かな。

感覚しているこの世界。五感で感覚するこの物質世界、そしてこの三次元宇宙はホログラムに過ぎない、という学説が茨城大学のヒャクタケ先生が発表した。これは先立つ理論物理学者の理論を検証した結果得られた学説である。「ロシアの声」日本語版が本日付け(13.12.15Sun)で伝えた。

デルン宇宙として宇宙文明では知られているこの宇宙は実はホログラム投影されたものに過ぎないという説は上記の他にも目にしたことがある説だ。ただ、個人的にはそれがたとえ事実であろうと、あるいはそうでなかろうと大した問題ではない。この宇宙の完成こそが、人類および、まだ私たちが知り得ていないこの宇宙に存在する他の知的生命体(=宇宙人)が共有している「目的」である。
バーバラ・マーシニアック著「プレアデス+かく語りき」に登場するプレアデスの人たちは、私たちの未来から来ている、また自身が住んでいるところの一つの宇宙を完成させた存在である、と彼ら彼女らは述べている。であるが故に、私たち人類の進化の途上で、この宇宙(=私たちが住んでいるこのデルン宇宙)の完成は必然的に訪れるものである。イルミナティ風に表現するのであれば、
「この宇宙の完成により、神を復活させる」
そんなところだろう。

上昇(=次元上昇)の本質は、知的霊的身体的感情的な全側面の上昇にある。私たち人類は第四密度へと突入して行くわけであるが、現象としてそれが地球に訪れるにはまだもう少し時間がかかりそうだ。ただ、意識の第四密度への上昇は現象に先立って訪れるだろうし、もう訪れているところ(=人々)には訪れている。各種霊能力の開花でそれは訪れた!と一意的に言い切ることができるだろう。私はそのように理解している。

ひるがえって、私たちの祖国日本を見てみよう。中央政府は「特定秘密保護法」を衆参両院で可決し、また公布した。一年以内の施行を目指すとのことだ。

「権力は腐敗する。絶対的権力は絶対的に腐敗する。」

この命題が示す通り、腐敗は力を持つ人々や機構には既にはびこっている。マネー(=おかね)教とでも呼べるような利己的なカオス集団が私たちの上に立っている。そして私たちの生活から経済的、時間的、精神的に搾取しているというわけだ。中央政府及び地方公共団体からは税金という形で搾取され、勤め先からは時間と精神のゆとり、自身の労働力を搾取され、そして銀行家からは人生を借金によって搾取されている。そして世界管理チームは後退的な現状維持派でしかないていたらくだ。

私たち人類一般が何を為すべきか????

それが問題だ。



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