2013/12/03

情報時代の人間関係

私たちは現在、水瓶座の時代を生きていると同時に「情報時代」を生きている。あるいはブレジンスキーの表現を借りるならば「テクネトロニック時代」(英: technetronic era)を生きている。

サイバー空間においては情報は氾濫しているし、また情報収集能力も大いに発揮・開発できる。
個人の情報力で言えば、二極化が進んでいるように見受けられるが、現実世界においては、さまざまな人々との交流がある。
「陰謀の理論」(コンスピラシー・セオリー)、多次元宇宙およびもろもろの宇宙文明についての情報を包摂・吸収している人々と、そうではないガチガチの三次元人間の二つに二分(にぶん)出来るだろう。

情報時代に遅れをとっている人たちとの交流に際して、私はむしろその人の情報量や知識ではなくて、人間的な要素(たとえば人柄、話し方、等いわゆるヒューマンスキル・コミュニケーション能力)に重きを置いている。私も学ばされることが多い。

サイバー空間は知る空間でありまた発信する空間であり、実践の場は現実世界である、という理解をするようになった。

元立って道成る

と言う。
日月神示にも「元立てよ」とある。
もと、という言葉は当然意味論の対象となる。

インターネットには借りがある。おおいに啓蒙されたし、また今もなおツイッターやFacebookを通じて啓蒙されている。
今度は恩返しをする番だなあ、と思っている。
自分が出来ることから始めよう。まず第一歩を踏み出そう。
そう言い聞かせる。

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