2014/05/12

やりたいことをするのと、カネのためにさせられること

世界変革はすぐそこまで迫って来ている。世界銀行やIMFに代表される旧体制の世界金融の巨頭たちに対抗してBRICSが今年の7月に新しい国際金融機関を立ち上げることに合意している。フルフォードさんの週刊報告をまとめると、

1. BRICSとその協賛国が企業アメリカをもう出し抜いて仲間はずれにしている
2. アメリカ内部はもうグダグダ。
3.有史以来の豊かで平和な時代が訪れようとしている。

私たち人類は第三密度(4次元((空間+時間軸)))の住人である。第三密度の特徴として個別意識が挙げられるが、それぞれみんな固有のエゴ中心の目的やビジョンがあって、それに向かって生活しているわけだ。とはいえ、貨幣制度という奴隷制度にあっては、目的論的に生きている人々は多数派を占めているわけではないだろう。大抵は「生きるために働く」という状況下にあるのではないか?労働はさせられるもので、仕事はするもの。だから好きな仕事をしている人々はそれでいい。問題ない。僕なんぞは貨幣制度についてかなり強い問題意識を持っているので(だって宇宙標準じゃないもん^__^)、早く人類にこの貨幣制度を卒業してもらいたいと常日頃から思っている。ただまあいきなり貨幣制度がなくなることはないだろう。まずは新金融制度という形での修正貨幣制度がやってくる。それに合わせようと思う。

"Why do you have to pay to live on a planet you were born on?"  - Anonymous

とりあえずは心からやりたいと思うことをやろう。





0 コメント:

コメントを投稿