2014/05/19

奴隷の惑星

地球は奴隷の惑星ではないだろうか。というのも、貨幣制度や意識の心理的操作に代表されるような低い周波数帯域が地球を覆っているからである。貨幣制度はそもそも、この宇宙広しと言えどこれを採用している惑星文明は地球のみである。アンドロメダの人がコンタクティであるコリアーさんに述べた所では、

"Why do you have to pay to live on a planet you were born on?"

と不思議でしょうがないのだそうだ。マネーはそもそも借金が現金化されたものであるので、現行の金融制度そのものが詐欺なのである。稀少性の問題も解決済みだし、生産・配分のための技術的な問題も克服されている。無尽蔵に財を提供できるだけの資源があるのに、それにお金を賦して支払って財を手に入れねばならないというのは意味不明である。「上の如く下も然り」なのであるから、地球も早く上である宇宙文明の標準に辿り着くべきだ。が、人類の意識レベルがそこまで全般的に見て達していないので意識の監獄としての地球が今日も続くのである。さらには、ダイヤモンドやゴールドといった主観的な価値しか持ち得ないものが法外な価格で取引されている。ダイヤモンドは人工製造できるしそして人工のダイヤは天然のダイヤよりも輝度が高いのだ。

人類の価値観体系、ないし思考の枠組みとしてとらえられるパラダイムはやはり古く化石化したものである。これでは新時代はなかなか訪れない。大量覚醒が起きてはいるものの、その覚醒を組織化と運動に転化せねばいつまでたってもこの4次元第三密度地球は続行するし、ヘゲモニーを担った力を備えたエマージング諸国(BRICS)によって天賦説的に上から変革が成されるのを期待するだけである。

そこに一般人類の主体性はない。これは大きな問題だ。


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