2014/05/20

木を見て森も見る姿勢と新時代

新時代は着実に日々刻々と迫って来ている。本当に緩やかではあるが。それを示すイベントが起きている。

1. ウクライナが天然ガスの支払いを滞納している件で、支払い通貨についてロシアはペトロダラー(石油ドル)やIMFとアメリカ主導のSDRでの支払いを拒否しているということ。これらは法貨(Legal Tender)であり裏付けが無いためだ。また、6月に入ってもなお支払いが滞る際はウクライナへのガス供給をストップする、とロシア当局筋は明かしている。

2. 中国とロシアが天然ガスの長期相互融通する計画を進めている。

3.インドでは反西側の最大野党が16日に行われた総選挙で圧勝。Narendra Damodardas Modiが次期首相となる。

4. 先週アメリカのワシントンDCで大規模な反政府デモが行われた。

5. ドイツでも左翼勢力による大規模なデモが行われた。http://rt.com/in-motion/159568-clashes-european-day-of-action/

6.ペンタゴンが、封印された技術をついに小出しにして来た。地下高速鉄道網はどうやら確証の出来る情報であると判明した。これに関して中国、英国、アメリカでの共同開発を進めるプランが中国当局にはある。http://www.theguardian.com/world/2014/may/08/chinese-experts-discussions-high-speed-beijing-american-railway

以上のような動きがある。着実に新時代はやってきている。旧体制ないし世界管理チームがおおっぴらに世界のチンピラ役を買って出ているというのが実態だ。守旧派による断末魔の叫びだろう。

新時代到来については、やはり人類の覚醒やパラダイムシフトが必要にはなる、と僕は再三にわたって当ブログで述べてきた。とはいえ、情報封鎖・情報の抑圧さえ解消されれば飛躍的に一気に目覚め愛が広がるだろう、と楽観視するようになってきた。

木を見る=個人的なミクロな視点に立つ
森も見る=世界的なマクロな視点に立つ

この二つのバランスをとって今後の意思決定をしていきたいものだ。


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