2014/05/30

ベーシックインカムが新時代の豊穣化計画となる!

水面下では守旧派と革新派との間で世界の主導権をめぐるつばぜり合いが起きている。フルフォードをフォローしていればそれについて大体のことは分かるはずだ。

ベーシックインカムという概念がある。これは新時代においての特効薬になる処方箋だと強く感じる次第だ。衣食住医教育通信を賄えるだけの必要最小限のお金を国家が個人・市民に保障してやる、という概念だ。世界的にベーシックインカムの導入・周知を目的とした運動がないか見渡すと、イングランドにメッカがあるように思う。FBでページがあるし、グノーシス派イルミナティもベーシックインカムについて記事を書いている。

ベーシックインカムの財源として、税収が挙げられるだろうがそれは奴隷のメンタリティだ。財源はそもそも中央銀行を国有化すればいくらでも無尽蔵にあるわけだから、市民の各々の銀行口座に電子的に振り込んでやればそれで済む話だ。

ベーシックインカムの与え方として、たとえば日本であれば16歳以上の全ての日本国籍保有者に毎月16万円を支給する、など、が簡単なブレストの中で思い浮かぶ。16万円という額は日本における高卒初任給の平均額である。また数霊でみても16はエネルギーの高い縁起のいい数である。

16万円が毎月無条件に国から支給されれば、衣食住医教育通信を満たすだけの額となろう。

ベーシックインカムは国有中央銀行とセットで考えねばならない。豊穣化計画は人類主体でもたらす。


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