2014/06/24

2014年6月23日 - ロスチャイルド、ロックフェラーによる大きなパワープレーがプーチンを守りに入らせ、中国を両者の間に入らせている。

西洋の寡頭制支配者とその操り人形である諸政府との間で繰り広げられている地政学的なチェスゲームだが、先週大きな動きがあった。その中でも特筆すべきはウクライナ、中東、そしてUKだ。これらの動きは今のところロシア大統領ウラジーミル・プーチンをキャラに似合わない守りの姿勢に立たせている。

まず、ウクライナで行われている(地政学的)ゲームについて。このゲームでは、ロックフェラーと米連銀の犯罪シンジケートのために働いている傭兵軍隊はほぼ確実に「やらせ」である。ウクライナのゲームの真髄は今や明らかにロシアからの欧州へのガス輸出を遮断することである。第一に、あやつり人形であるウクライナの大統領がガスの支払いを拒否した。その後、ロシアがガスを遮断した時、ウクライナ以外の残りの欧州にガスを送っているパイプラインが爆破された。


これは、ロシアのガス輸出の90%以上をユーロやルーブル、米連銀系列以外の通貨で価格を付けることにしたロシアのガスプロム社への反応であった。だが、そればかりではない。フランス諜報筋によれば、ウクライナの米連銀あやつり人形政府は、核兵器を供与され、ロシアがウクライナに軍隊を動かしてくるなら核兵器を使うぞ、とロシアを脅しているとのことだ。これが意味することは、米連銀が暴力の脅しでもってドイツのガスとロシアが稼ぐ外貨を人質にとっているということだ。

こうしたことがあって、なぜ先週ドイツ全域でアンチ米連銀の暴動が発生したのかがほぼ明らかになる。また、プーチンの経済顧問が公の場で反ドル同盟を呼びかけた背景も分かることになる。


また、6月13日金曜日にリチャード・ロックフェラーが、事故ではなくおそらくは殺害されたことについての可能性として否定できない動機をも私たちに与えてくれる。
一方でロスチャイルドは自分たちの役割を果たしており、イラクとシリアを走っているロシアのガス輸出用に使われているパイプラインに対して動きをみせた。イラクのISIS軍 -これはサウジ王子により運営され米国が供給する武器・弾薬を使っているのだが - は自分たちがコントロールしている国々を走るロシアのガス輸出ラインを遮断する能力がある。そして今やナサニエル・ロスチャイルド【通称ナット・ロスチャイルド】がISISの北側の国境沿いに新しくできたクルディスタン国からオイルをイスラエルを通じて輸出し始めている。



だからプーチンは今、ロックフェラー/ロスチャイルドのダブルパンチでよろめいている。ナットにとっては、小さな飛行機で飛び回るのはよくない時期かもしれない。

先週見られた大きな動きとしてはUKを訪問した李克強 - 中国第二位の権力ブローカー - に見られる。MI5筋によると、エリザベス女王との訪問で李(おそらくはドラゴンファミリーのメンバー)はドラゴンファミリーの他のメンバーにより女王へと送られた手書きのメッセージを見せられた。そのメッセージの中で、「規模とやる気において世界大戦に匹敵するようなキャンペーンをサポートしてほしい。ただ今回の世界大戦の敵は貧困、無知、環境破壊、そしてこの美しくももろい惑星を、つまり私たち皆が共有しているこの惑星を、悩ませる全てだ。」として女王にサポートを求めた。

李は彼の役割を果たし、王立国際問題研究所(RIIA)(チャタム・ハウス)と国際戦略研究所(IISS)のシンクタンクが行ったジョイント会合においてとてもフレンドリーなスピーチをした。スピーチの中で李は、中国が2兆ドル相当の製品を年間で輸入することと今後5年間で毎年1000億ドルを海外投資することを約束した。彼はまた、新政府が環境保全と新エネルギー・テクノロジーをメジャーなテーマに据えることも約束した。今後数年間で3億人以上の中国人に慎ましい都市住宅を提供して行く計画も詳(ツマビ)らかに説明した。


China Britain Business Councilの頭であるアヘン男爵ことジェームズ・サッスーンが、自然史博物館で李とその随行者たちをふるまい650人でパーティーを行った。ビジネス議論の一般的テーマは、中国がイギリスにマネーを送るかわりにイギリスが中国にテクノロジーとノウハウを送る、という交換条件であった。MI5と他の情報筋によると、議論の最終結果:ポンドと人民元が直接取引できるようになり、中国国外ではロンドンが世界最大の人民元の取引センターになった。

この反・石油ドルの動きに対する米連銀からのロンドンへの反応は、やらせの傭兵軍をつかった核テロというおなじみの脅しであった。


ここで、事態をまとめるとこうなる:米国連邦準備制度理事会(FRB)の傭兵軍がロシアのエネルギー輸出のチェックポイント2つをカットした。1つはウクライナ。1つはイラク。で、結果ロシアがFRBに対抗した国際的な同盟を呼びかけることになった。ドイツ、フランス、オーストラリアその他はこのアイデアへの賛同を表明。同時にイギリスはロンドンの金融市場のかなめとしてUSドルにかわり人民元を置くという大きな動きを見せた。
ということで次の動きはどうなるか?

未来はまだまだ紡がれ書かれて行くので非常にたくさんの結果・なりゆきが未だに可能である。だが、ロックフェラーのようなアメリカ寡頭制支配者 - 私たちに悲劇と戦争の20世紀をもたらしたFRB所有者 - らは、友達と同盟者をほぼ全て失っている。

ロックフェラー家は過去の人たちだといまだに思っている人たちに向けて言いたい。Wikipediaによれば、


以下のような機構を所有し、またリードしてきた。

The Council on Foreign Relations - David, David Jr., Nelson, John D. 3rd, John D. IV (Jay), Peggy Dulany, Rockefeller Foundation, Rockefeller Brothers Fund.
The Trilateral Commission -David, Rockefeller Brothers Fund.
The Bilderberg Group – David, John D. IV.
The Asia Society – John D. III, John D. IV, Charles, David.
The Population Council – John D. III.
The Group of Thirty – The Rockefeller Foundation.
The Peterson Institute (Formerly the Institute for International Economics) – David, Monica.
The League of Nations – Junior.
The United Nations – Junior, John D. III, Nelson, David, Peggy Dulany, Rockefeller Brothers Fund.
The United Nations Association – David. Monica.



6月13日に死んだリチャード・ロックフェラーは国境なき医師団のヘッドだったことを思い出してほしい。このグループは世界の5歳以下の子ども達全員にワクチンを、と嘆願していたグループだ。ロックフェラー系シンクタンクから発せられた大量の誤解を招くマルサス主義の、世界人口を削減することについてのプロパガンダから判断して、リチャードが世界人口を増やす手助けをするために全ての子ども達にワクチンを打ちたがっていたとはほとんど想像できない。

FRBの家族群れは、シャンプー、石鹸、歯磨きペーストといった生活必需品の中に精子を殺す化学物質を、また日常の食品のなかに発がん性の化学物質を導入する主宰をした。彼らはまた米国の医療エスタブリッシュメントを、がん患者を放射能と化学物質漬けにするならず者集団へと変えた。彼らは教育システムを愚昧にし政治システムをハイジャックした。

多くのアメリカ人が怒っており、革命を欲しがっている。先週だけでも、反乱軍がワシントン中央政府に対抗して醸造されているとルイジアナ州知事が述べ、その一方でサウスダコタ共和党がオバマ大統領の弾劾を呼びかけた。

軍部と諸々のエージェンシーはFRBを所有している家族群れの名簿と住所の完全なリストを握っている。これら家族群れが誰なのか知りたいならば誰でも地元の図書館へ行って名士録にあたるとよいだろう。

デービッド・ロックフェラーへのメッセージ:「古い時代が終わりつつあり新しい時代が始まりつつある。名誉と威厳をもってトーチを引き継ぐべきときです。」

一連の大規模な世界規模でのお祝いと、世界平和と調和の新しい時代へと変容することを祝う発表をセットアップしましょう。

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