2014/06/22

集合意識は現象を創造する。集合意識に大きな作用をもつマスメディアが変われば...

プレアデスの本「The Path of Empowerment」を読んでいて気付いたことがあります。世界を変えるのは集合意識ではないか、と。いい(ポジティブな)方向に行くにせよ、悪い(ネガティブな)方向に行くにせよ、集合意識は世界に起きる現象の舵取りをする効果があるのではいか、と思ったのです。つまり、表現を変えるなら、世界に方向性を与える効果があるのではないか、と。
ニューエージ系や宇宙系ではよく
「想いは創造します」
と言われます。

この命題がその通り正しいと仮定して話を進めます。

私の想い・想念が私の現実を作る。私は人類全体の中の破片、小さなパーツ。私の想念も同じ。全体の想念が形作る集合意識の破片でありパーツ。つまり、私の想念は個別な意識。私の想念は私の個人的な現実を創造する。

集合意識は世界の出来事に作用する。個別意識に作用しやすいのは各種情報源。例えばマスメディア、インターネット。

マスメディア:
ニュースはネガティブなことを主に報道する。そしてその影響力はマスメディアが主な情報源である未覚醒層に及ぶ。
未覚醒層は集合意識の大部分を占めている。だからネガティブな情報で爆撃された未覚醒層の意識が集合意識に大きく作用してネガティブで低い周波数の現実を創造する。

マスメディアには影響力がある。マスメディアが報道する内容は集合意識に影響する。マスメディアの報道内容がポジティブなものになれば、集合意識も変化し世界も変化する。

組織というのはピラミッド型の組織であるのが地球社会における主流。マスメディアも然り。ピラミッドを上に行けば行くほど人数は少なくなるがその成員が持つ情報量は多く、また全体把握も出来る。ピラミッド下層はその逆で、人数は多いが情報量は少なく、全体把握は困難。

マスメディアの報道内容は、それを司るピラミッド上層部に委ねられている。
だから、マスメディア上層部が意識を入れ替え、表現を変えるなら、「改心」するなら、報道内容は変わり、集合意識への作用も変わり、世界の出来事や現象も変化するだろう。

ネガティブな現象からポジティブな現象へと変化するだろう。

集合意識は世界の型を作る

集合意識に貢献したいと思う次第です。

ポジティブなイベントがあったり、インターネット族もいることも考慮して書き進めたいですが、とりあえずのことは述べたので本稿はこれにて終了します。

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