2014/07/01

(途中まで)ベンジャミン・フルフォード - 6月30日: ISISは危機なのか、それとも内輪の冗談なのか?



時として、ニュースに見られるイベントはとてもシュールなのでそれらは少なくとも見て感じ取れるような現実のものではない、といった邪推になってしまいがちだ。先週出されたイスラムのカリフの統治、あるいはISIS、の宣言はまさにそうしたものだった。

まず特筆すべきは、注意深い読者により指摘されたように、ISISと呼ばれる軍事請け負いしゃが存在しているということで、このISISは当該エリアにおいて「ロールプレイング」、「実習と評価」「ヒューミント」「特別作戦」そして「無人飛行機システム」といったサービスをとりわけ提供している。


オフィスの大半は中東かアメリカにあり、中東でISIS作戦を実行する契約を彼らが結んでいると予想するのは実に的を射た予想だ。

「セックスのために娘たちをよこせ」とか、クリスチャンは処刑するだとか、「ジハードの黒旗がロンドンへと舞い込むぞ」といった脅しのような、ISIS側の要求で一杯のニュース記事を見ると、


大規模な心理作戦(サイ・オプ)かあるいはロールプレイゲームに対処しているのだ、と思うのはとてもいい推測だ。
これについてのMI5からの回答:

「これはテロリズムをブランド化し、一括してそこにあるかのように仕向けるための企業マーケティイングやPRの通常の範囲に収まるようなPR実践だ。『テロ』集団をならず者のサイコ集団から、もっとこう、まるで飽和状態の球場で勝利のためにプレイするサッカーチームのような捉え方をするようシフトさせる目的を持ったグローバルな心理作戦を我々は目撃しているのだ」

以前にも言及したように、第一次世界大戦後にフランスとイギリスによってつくられた人工的な国境を何か別のものに取り替えるために、イスラムのカリフ統治を創設しようという合意が多くの秘密権力グループ間でなされていた。それが今起きていることだ。

このことは今アメリカに流入している急遽現れた大量の不法移民ともリンクしている。実は秘密の合意があって、といっても大半の人々にはなんの相談もなかったわけだが、それによると南北アメリカを単一のブロックにしようというものだ。アメリカはそれで9億5000万人の人口を持つようになる。これは中国やインド、やがて現れるカリフ・イスラムと肩を並べる人口だ。これは何年も前にこの記者のもとに中央銀行の中央銀行である国際決済銀行(BIS)の上級メンバーが伝えてくれた計画の一部で、世界を大体7から9のブロックに分け、それぞれのブロックの人口を10億人ほどにする、というプランだ。その他の計画上のグループはアフリカ、欧州+ロシア、そして中国以外の東アジアだ。

BISについてだが、年次報告書が出た。



1 コメント:

  1. 日本語翻訳助かります。英文読めない訳ではないですが、矢張り記憶に残りやすくなりとても良いです。これからもよろしくお願いします。
    シェアさせて頂きますね。

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