2014/10/12

奴隷制度の終焉に伴う人類の栄光の時代

時事速報:
アノニマスによると、カバールの大量逮捕が近日開始されるそうです。

真偽のほどは定かではありませんが、とっととカバールに引導を渡して人類の新時代へと舵を切るべきです。

何事も起きる時は起き、起きない時は起きないわけですので、私たちは無駄な推理ゲームに時間とエネルギーを割くのはくれぐれも避けるべきですね。むしろ、自分自身を教育し続けるべきです。教育=インプット。そして実践=アウトプット。両者のバランスが肝要です。(右脳と左脳もバランスが大事。頭脳とハートもバランス。両極性にもたらす調和、それはバランスです。)

さて、前置きはこれぐらいにして。

人類の歴史は過去5000年間、一貫して奴隷制度であったことに気づくはずです。西洋から紐解いてみますと、古代ギリシアでは「市民」の他に「奴隷」が存在していました。ポリス住民の実に5割が奴隷だったという史実があります。そうした中で古代ギリシアの哲人たち(プラトン、ソクラテス、プロタゴラス、アリストテレス、ディオゲネスとかとかとか)が存在していたのです。古代ローマ帝国においても、制圧された民は奴隷として懲役に供されました。東洋の奴隷制度を次に見てみましょう。インドはカースト制度。古代中国。古代日本(弥生時代には生口という奴隷がいましたし奈良時代には奴婢という奴隷階級が存在しました)。

一貫して人類史は奴隷制度と自由の二者をめぐる弁証法的発展の歴史であり、また今もなおそうあり続けていると言えます。
一方が極まれば他方も極まるものですが(=対称性)、奴隷制度は現代においてますます洗練され、そしてステルス化されています。現代地球社会においては、奴隷制度は極まり、自由は少ない。たとえば、何をするにしても個人データは管理・観測される時代です。ブレジンスキーが予見した「テクネトロニック(Technetronic)」時代(Era)が現代です。が、自由を希求する運動・声・意識は存在しているし世界的にそれは分布している。水瓶座の時代は、それはそれで輝ける黄金時代ですが、人類自らが(宇宙文明などの見えない支援を受けながら)勝ち取ってゆくものです。人類の未来は明るいものですが、私たちが理想とする社会の到来には多くのステップを経ます。多大な献身とスライブが必要になります。いずれにしても私たちは本当にワクワクする時代を生きているのです。

「理想の社会」とは?あるいは表現を変えて「社会の最終状態」とは?それは経済的、社会的、政治的な要素に分解できます。
経済的には「資源に基づく経済」
社会的には「ホログラム社会」
政治的には「能力主義的民主主義」

であると個人的に理解しています。論理的に解釈すれば、「最終状態」とすることで、「最終」であるわけなのでそれらはそれ以上は発展しないものと理解できるかもしれません。それ以上は発展しないが故に「制約」のある状態である、と。が、こうしたシステムは宇宙文明においても広く採用されているのではないかと推測しています。無論、宇宙には宇宙の独自性があり、地球文明にはそれなりの独自性があるわけですので、例えば経済的要素としての「資源に基づく経済」も地球の現在の発展・進化段階に立って予見できる「地球に」とっての最終的理想状態なのでしょう。ここにテクノロジーという変数が介入してきます。テクノロジーによって進化発展の契機がもたらされる、というわけです。
端的に述べると、まずテクノロジーの進み具合や利用可能なテクノロジーによって社会は制約を受けるということです。テクノロジーという「存在」が「意識」を規定する段階であります。テクノロジーの飛躍的発展によって例えば「光プロセッサー」技術であったりあるいは一般化して、光のエネルギーから物質の周波数を調整して何でも作り出せる技術が人知にアクセス可能なものとなると、経済についてのパラダイムが変容を遂げるでしょう。テクノロジーによるパラダイムシフトはシステムの変容を強要します。現在アメリカ一国でも、封印されている技術特許は6000(あるいは5000)にのぼります。その中には例えば、「水で走る車(いわゆるWater Energy System=WES)」、遺伝子工学にまつわる技術、光工学にまつわる技術(=先進的ホログラフィー技術)などがあり、これらが人類にもたらす恩恵は計り知れません。

霊性(スピリチュアリティ Spirituality)の進化も考慮に入れなければなりません。個人的には、正直に述べると何をもって霊性の進化とするのかが未だに判然としません。とりあえずさまざまな宇宙存在がことあるごとに「霊性進化」の重要性を説いているのをこれまで多くの書籍やチャネリングメッセージで読んできたので、霊性進化=霊的発展も大事な要素なのだろうと思います。知的霊的進化にこそ個別意識としての人生の醍醐味があるのではないでしょうか。私たち人類は進化し、次元上昇を達成する。第三密度から第四密度へと生活の場をシフトさせ、大いに人生を創造する。ただし、この第三密度においても私たちは人生を創造しているのです。自覚するかしないかの問題に過ぎません。が、しかし。この第三密度で人生を創造しているのは確かに事実なのだが、現代奴隷制度とでも言えるような過酷な状況下にある。だからまずは人類の進化の道程を邪魔・阻害している全ての要素をこの地球から一掃・浄化すべきなのです。

人生は美しい。未来の世代をして この地上から全ての悪を一掃し 人生を心行くまで楽しませよ
〜レフ・トロツキー

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