2014/10/18

宇宙領域の表記方法。密度と次元の違いについて。

スピリチュアルな方々(スピ系の方々)がよく宇宙領域のことを「次元」という言葉で表現されるのを目にします。次元という表現のほか、宇宙文明においては「密度」という表現がされることが一般的なようです。この記事では大まかに密度という表現方法についてまとめるつもりです。

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【序数+密度】という表現方法。

第一密度

自然界における鉱石がこの領域です。もっとも物理的な密度の高い(あるいは物理的に重い)存在形態です。

第二密度

動植物がこの領域です。

第三密度

ヒト型生命体(=ヒューマノイド)の存在形態でもっとも物理的に重い(=密度の高い)存在です。ヒューマノイドとしての進化サイクルの第一段階。意識形態としては「個別意識」が主だったものであり、テレパシーによる意思疎通はまだできない領域です。現在の物理的・物質的地球が第三密度領域です。私たちも第三密度の存在です。

第四密度

ヒューマノイドの進化形態の第二段階。意識形態としては個別意識のほかに集合意識が混ざる状態です。個々人の意思疎通はテレパシーを通じて行われるようになります。個別意識の方が集合意識よりも優位にある段階です。宇宙の諸文明の中でも第四密度領域はもっともポピュラーな領域です。スピ系でよく言及される諸々の文明のなかで第四密度に属している文明は:プレアデス エササニ(=バシャールの出身星として有名ですね)ゼータ・レチクル 金星 オリオン 等があります。また、チャネリング主体として有名ないわゆる「マシュー君」が住んでいる領域もこの第四密度でしょう。いわゆるアセンションないし次元上昇によって人類と地球が次に進む進化サイクルがこの第四密度です。英語圏では主に4Dというふうに表現したりもします。ちなみに、同様にして第三密度は3Dと表現されることがよくあります。たとえば「3D reality」や「3D Matrix」といったように。

第五密度

集合意識が個別意識よりも優位に立つ領域で、指導霊としてデビューできる領域です。第四密度領域の存在にとってのメントー(=メンター)としても活躍します。有名どころで言えば: アンドロメダ シリウス

少なくともアンドロメダについては、彼らは主に第五密度の存在ですが、前回の記事でも述べた通り、第三密度や第四密度領域も併存しています(トレクさん情報)

第六密度
個体が集合意識へと完全に溶け込む進化段階です。金星には第六密度領域が存在しますが、その住人いわくこの第六密度領域は「社会記憶複合」として機能します。一即全といった領域です。これも有名どころで言えば: アークトゥルス 金星(の第六密度領域)

第七密度
どのような領域なのかは詳しくはまだ知りません。

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以上の7つの密度領域が進化サイクルの「1オクターブ」を形成しています。また宇宙文明においてもオクターブでの進化サイクルを念頭に置いて種としての独自の進化の途上にあるようです。

宇宙を密度領域で表現すること、またヒューマノイドの進化サイクル、あるいは密度領域一般についての詳しい説明は、インターネットでも無論、多少はアクセスできると思います。ですが、内容のある/手応えのあるインプットを心がける場合は、本にあたってみるといいでしょう。以下に私がこれまでに読んだ中で「密度」領域について詳細に述べているものを三冊挙げます。

ジーナ・レイク著「テオドールから地球へ」(全2巻)
リサ・ロイヤル著「宇宙人遭遇への扉」
「Ra Material」(「ラー文書」〜一なるものの法則 第1巻)

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よく次元という表現をスピリチュアル系の記事で目にしますが、端的に言うと:3次元=第三密度 4次元=第四密度 5次元=実質的に第四密度
であると理解しています。次元というよりも密度で表現したほうがイメージしやすいと理解しています。ですので今後も宇宙領域について述べる際は「密度」という表現を用います。

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