2014/10/02

新しい世界秩序は勇敢な覚醒層がもたらす

制約に満ちたこの古い世界は、地政学的見地からすれば、間違いなく明るい方向に進んでいます。 問題は、このワクワクするプロセスを私たちは消極的に体験するのか?ということです。表現を変えるなら、何もしないで「棚からぼたもち」のようなメンタリティで待つだけなのか?ということです。待つ、という行為一般は他力本願です。人生を創造しているとは言えない。 民衆には「古い世界秩序」を一日で倒すだけの力が宿っている。だが今日の世界では革命家がほとんど残っていない。古い世界秩序を運営する6000人の面々は古いゲームをほぼ完成させつつあります。 BRICS主導の新しい世界秩序にはいくつか問題を孕んでいます。例えば信用問題があります。中国一強による世界管理は避けねばなりません。日本は東西世界の調整役を担えるのですが、現在はまだカバール(Cabal)の配下にあるので、ポジティブな外圧で変化するしかないようです。 そんな状況にあって、勇敢で、恐れを克服した覚醒層は世界をけん引するでしょう。問題は彼らの組織力だと見ています。 レーニン曰く「組織化されていないプロレタリアートは無である」 彼が生きた時代の100年後の「未来」を私たちは生きているわけですが、古い世界秩序は崩壊するように思いますか?何もしなくても上(=宇宙文明、光の銀河連邦、コブラのレジスタンス、WDS etc)がなんとかしてくれると期待していますか? レジスタンスはいつでも誰でも始められます。しかしレジスタンスも古い枠組みです。パラダイムを新しくしましょう。レジスタンスではなく新しい仕組みの提案であり実現なのです。世界はあまりにも永きに亘って古い周波数に抑えられてきました。水瓶座の時代はもう始まっていますが、スライブの末に本格化します。

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