2014/10/19

世界政府はいかにして達成されるか?

宇宙文明を観察しますと、例外なくTVシリーズ「スタートレック」の世界観を地で行くようなガバナンス形態を取っていることがわかるはずです。主だった宇宙文明の世界政府についてはラベル:「世界政府」の過去記事で紹介しましたので参考にしてください。とはいえご存知の方も多いでしょう。


少し話は脱線しますが、当ブログをご覧いただいている読者層の主要な《属性》を把握できておりませんので、ターゲット(読者層)を絞ってお話しするというスタイルが今のところ不可能です。とは言うものの、当ブログはまだ「黎明期」ですので、試行錯誤を繰り返しつつ最適な形になっていくだろうと推測しています。


さて、世界政府の樹立を計画しているのはこの惑星地球においては主にカバール(注:しつこいようですが私は彼らを「イルミナティ」とは表現しません。「陰謀の理論」(Conspiracy Theory)に精通されている方々にはくどいかもしれませんが、連中はイルミナティと呼べる「代物」では決してなくカバールでしかないのです。「無知蒙昧なくせに自らを『啓示を受けた者たち(Illuminati)』と呼ぶ連中」(〜マシュー君評^^;)なのです)ですが、彼らの世界政府案は実に杜撰(ずさん)で全体主義的であり、科学的独裁(Scientific Dictatorship)でしかありません。悪質・劣悪な自己奉仕者でしかないカバールは新しい時代に自分たちも参加したいのであれば改心するしかありません。(個人的には、最悪の場合は宇宙文明から円盤でも供与してもらってそれを使って連中を火星にでも追放すべきだ、と考えています。

カバールの悪質な計画は空中分解しています。今はなんかアメリカ派閥のカバールがエボラ熱で恐怖心を煽ろうとしていますが、二番煎じですね。誰が彼らの話を信用するのでしょうか?目覚めは地球規模で起きていますからね^^
また、第三次世界大戦を画策するのは、相変わらず残念な彼らなので仕方ありませんが、核戦争や大戦は上(=宇宙文明)が許してくれません(笑)し止められます。ですので、人類は大いに進化・次元上昇のプロセスを独自のペースとリズムで「楽しみながら」(←大事な要素^__^)悠々と進めば良いのです。

地球の美しさはどこにあると思いますか?
地球の美しさは、その多様性にあります。国連加盟国も185にのぼります。価値観や個人のパラダイムは多様性ですし自然も多様性で満ちています。民族も多様に存在します。多様性なのです。国もいろいろ。ですので、その多様性を十分に尊重し、そして尊ぶことが大事です。ちゃんと確固とした独立を築いているような主権国家が軒を連ね、様々な課題やプロジェクトを「協力して」解決・着手する。国別対抗リレー競走という今までのスタイルから、コラボレーション・ゲームへと有り様を変容させるのです。

多様性の中でテーマになるのが「コンセンサスの形成」だと理解しています。国民の間に形成されるコンセンサス。隣国同士のコンセンサスの形成。広範な諸国間のコンセンサスの形成。地球全体でのコンセンサスの形成、というふうに小さなパーツから全体へと「コンセンサスの形成」をホログラムのように浸透させていくのです。「地球全体のコンセンサスの形成」を真剣に検討し協議し、議論し、協力的に助け合って達成する<進化段階>に人類が至って初めて、人類全体の間のコンセンサス形成を目的とした「世界政府」が登場するのです。「世界政府」と銘打たずとも、名称はなんでもいいのです。機能の問題ですので。

以上をまとめますと、調和的に段階的にコンセンサスを形成し、世界全体のコンセンサスを、「はい、形成しましょうか」という進化段階になって初めて世界政府という存在が登場するのです。ここでも「意識」が「存在」を規定するという命題が活きてきますね。

地球の世界政府は、しかるべき時にしっかりと出来上がるでしょう。そして願わくば、未来の覚醒NIPPONが、その世界政府でしかるべき重要なプレセンスを占めていますように!

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