2014/10/20

何をなすべきか? Part 2

アノニマスによれば、カバールの大量逮捕が近日行われるとのことでしたが、1週間近く経ってみて何も表沙汰になってませんね。誤報だったのでしょう。

「NESARAが来るぞ」「NESARAが来るぞ」「アメリカでは革命が近いぞ」「RV(通貨評価替え)が来るぞ」と謳われて何も起きていません。デマのたぐいですね。個人的には、上記のような予言じみたことはもう信用しなくなって数ヶ月が経ちます。10月18日付のとある記事に「中国がFRBを買収する」という予言が登場しました。これもあまり歯牙にかけておりません。詳しいことはこのリンクを参考にしてください。中国がFRBを...


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金融制度について

各国で流通している紙幣は法貨(Legal Tender)であり政府紙幣ではありません。政府紙幣を発行しているのはアイスランドとハンガリー、北朝鮮くらいでしょう。ロシアと中国についてはよくわかりません。中央銀行制度を採っている国々の金融制度はプライベートバンキング制度です。つまり国際銀行家(グローバルエリート)が牛耳っています。ドル、ユーロ、円、などなど。通貨発行権をプライベートの手中から国家の手中へとシフトすれば金融制度の問題は大方解決します。現在の地球の状況は、3Dのグリッド(制約の磁場)が除去され、4Dへの過渡期・移行期にある状況です。「為せば成る成る」な時代です。

冒頭で紹介した中国が FRBを買収するという話についてコメントをつけてみましょう。仮に本当にかような状況にあるとすれば、主権国家としてのアメリカを無視した卑劣な姿勢だと思います。中華帝国の登場だと認識せざるを得ません。マウスピース古歩道(ベンジャミン・フルフォード)の言説によれば、中国は「世界との共存共栄を望んでいる」とのことですが、やってることが覇権主義です。たとえ現在のアメリカが腐っていたとしても、覚醒した場合のアメリカをちゃんと考慮に入れるのが筋だと思います。

通貨制度は究極的には信用の問題であり、兌換性の問題ではありません。それを踏まえた上で、借金ではないお金を発行する独立国家が今後、本当の意味での「豊饒化計画」を執り行ってゆくものだと思います。国有銀行制度が鍵です。NESARAや「宇宙人主導の」豊饒基金の開放といった、「空から金が降ってくる」という発想は人類から主権を奪う危険な発想だと思います。

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何をなすべきか?

世界管理の仕組み(=陰謀の理論)と宇宙文明についての知識を得たならば、次はアクションの段階です。アクションを起こさない限り、あるいは現実生活において受動的である限り、旧世界秩序( OWO)にとってはあなたはなんの脅威でもありません。この地球に天国を降ろすため、つまり地上天国を実現するために第一歩を踏み出す時にはじめて、旧世界秩序にとっての本当の脅威となるのです。ソーシャルネットワーク(SNS)での情報収集の段階もそろそろ終わりにしましょう。所詮賞味期限は1日しかないゴミ情報でしかないのですから。3日もすれば忘れるような情報でしかないのですから。それよりも、旧来の時間軸の感覚が崩れ始めている今、惑星地球を改善するためにアクションを起こすべきです。

大多数の凡庸な人々は世界を変えることはできません。英雄たちのみが世界を変えることができます。英雄たちは自らをクリエイティブに規定します。彼らは自らをディレクトします。そして彼らは行動的です。歴史から学びましょう。

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