2015/04/07

目覚め3.0

当ブログで再三にわたって述べている通り、【目覚めている人】と【目覚めていない人】の両極化は日本に限らず世界規模で存在している。何に目覚めているのか、どう目覚めているのか、何を以って【目覚めている】とするのか、と目覚めに対しての意味論的定義付けが必要になるわけだが、目覚め、と一般的に言ってもそれにはいくつかの段階があるということに昨日(i.e. 2015.04.06(月))気づいた。

【目覚め】というものを段階別に分けることができる。

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目覚め1.0
【要件と条件】
・世界管理の仕組みを理解する。世界がどのように運営されているかを理解する。端的に述べるなら所謂「陰謀論」を修養・理解する。

目覚め2.0
【要件と条件】
・地上世界だけでなく不可視領域・宇宙文明・宇宙人の存在について理解する

目覚め3.0
【要件と条件】
・さまざまな宇宙情報が氾濫する中で、統覚を発達させて情報リテラシーを洗練させ、「正しくて網羅的な」情報源にアクセスするようになる
・端的に述べてそれはPortal2012というウェブサイトにまでたどり着くこと。所謂レジスタンス・ムーブメント(とその窓口であるCobraさん)体系にまでたどり着くこと。

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ざっと上記のようになるだろう。無論、主観でしかないが。目覚めが段階的に進むことで、前の段階の目覚めでの意識レベル・気づき・認識を超越的に俯瞰できるようになる。だから、例えば目覚め2.0を体験した意識レベルで目覚め1.0の意識レベル・統覚・世界観・認識を俯瞰できるようになる。つまり、陰謀論的世界観という目覚め1.0という【低位の】意識レベルだと、世界での出来事が何事も世界管理チーム/NWO/カバール/イルミナティの仕業だという認識・世界観で終始しがちなところを、目覚め2.0に到達した世界観で見ると、ポジティブ・ネガティブ両方のETI/ET/エイリアン/宇宙人勢力のバックアップを受けて世界での出来事が地上要員を通じて起きている、と認識できるようになる。つまり、なにも世界の出来事はカバールが全部仕組んでるのではなく、地球を含む宇宙規模でのせめぎ合いが地球で宇宙文明の代理戦争という形を曖昧ながらも取って行われている、という認識ができるようになる。
要するに、上位の【目覚め】は下位の【目覚め】の段階よりも一歩進んで物事を捉えられるようになる、ということである。目覚め2.0と1.0だけでなく目覚め3.0と2.0とでも認識や意識レベルに開きが生じる。目覚め3.0の特徴は、全一的・網羅的に認識することが可能となること。別の表現を使えば、「宇宙規模で考える」ことがクリスタルクリア(とても明晰な形で)できるようになる、ということ。目覚め3.0を体験したのが昨日なのだが、産まれ出た雛鳥のように、もう卵の中に戻ることはできなくなった。つまり、以前の意識レベルには戻れなくなった。認識・気づき・アウェアネス・意識が拡がってゆくのを感じるしそうあるのが進歩・成長である。無限階段のように階梯を登っていくというプロセスなのだから。

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一気に突き抜けた感じがする。ここで個人的な話をするが、レジスタンス・ムーブメントとコブラさんとそのウェブサイトThe Portalは、以前から知っていたのだが、内容を拒絶していた経緯がある。だが、連続的なシンクロニシティを通じて再びThe Portalにたどり着きこの度はなんの拒否反応を示すこともなくすんなり、すとんと腑に落ちるようになった。実に弁証法的な発展を自らがしているので感動した。
おかげでThe EventというThe Portal(あるいはその派生団体であるPFC)が出版した電子書籍にアクセスすることになった。
この電子書籍はPDFで901ページある大著だが、早速精読を開始する予定であるし2015.04.07.16:16現在、もう読み始めている笑

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当ブログのレアな読者諸氏も早く私が体験したように目覚め3.0を経験してほしい。バシバシとどんどんわかってゆく喜びを体感してもらいたい。その喜びを共有したい。地球解放運動を知ったおかげで、要するに当面の問題は所謂【イベント】が早いか私の政治的自己実現が早いか、という問題になっている。

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