2015/04/02

シフトは徐々に起きるだろう


 人類への奉仕以外で何かより名誉なことはあるだろうか?にもかかわらず世界のエリートは自己奉仕にのみかまけている。そして彼ら自身と家族そして彼らエリート階級をより良くすることだけに専念している 〜イルミナティ

シフトは徐々に訪れる

支配者と民衆という二項対立は当然存在する。
以下、それを踏まえた上での話になる。

昨日から(i.e. 2015.04.01 ())グレゴリー・サリバン共著「だいじょうぶ!」を読んでいるのだが、上(宇宙)には上の計画があって地球に働きかけているのだが、急激なシフト(変化)を地球にもたらしたのでは、人類の意識に混乱をきたすことになって文明が崩壊しかねない。だから、シフトはソフトランディングのように徐々に慎重に起きることになる、とサリバン氏は述べている。



首肯できる話だ。

彼のおっしゃる通りではないだろうか。いくら世界規模で「目覚め」が起きているとはいえ、それは分散的であるという現状がある。
アメリカを例にとってみても、

Fed(=米連銀, FRB)を終わらせろ」

とシュプレヒコールを叫ぶ「覚醒層」が全国規模で分散的に存在している反面、ショッピングや最新のスニーカー、ブラックマンデー(=大規模バーゲンセール)に心を捕らわれている多くの米国民がいることも事実である。

日本やドイツでも状況は似たり寄ったりで、要は目覚めている人々と目覚めていない人々の両極化が(特にG8諸国では)顕著でないだろうか。そういう事態なので、いきなりディスクロージャーであったり、あるいは私たちの経済システムにおける最終形である「貨幣制度卒業に基づく資源に基づく経済(RBE)」の導入を発表しそれを導入することであったりは国民(主権者)の意識水準に照らし合わせると時期尚早、ということになるのではないか。システムの失敗は今後はもはや許されるものではないので、慎重に事を運んだ上で成就させる必要がある。現システムは一旦強制終了かあるいは内在する致命的なバグのせいで崩壊するだろうが、次に出てくる新しいシステムは現システムに上書きされる形で生起するのだから、よりよい形で再生させるためにも全てを崩壊させるわけにはいかない。

だから、現システムに置き換わる形で新しいシステム、新しいOSをインストールするという行程になるだろう。長い説明になったがサリバン氏が述べるような漸進的なシフトの方が望ましい。

この漸進的なシフトについては、かのプレアデスの意識体サーシャさんも述べているところではある。
(参照:リサ・ロイヤル氏の「チャネリングと銀河系種族」インタビュー → リンク 注:一応ソースとして貼っておくが漸進的なシフトという表現はリンク先ではなされていない。どこか別のインタビューで成されたのを私が以前読んで記憶にとどめたのだと思う)

さて、本稿では主に「意識水準に合わせたやり方」という概念について述べてみようと思う。

本稿の主なトピック:

  意識水準に合わせる
  タイミングは完璧なのだという認識、信頼
  上(宇宙、不可視領域)との共同作業という認識


意識水準に合わせる

共同体・社会において、特に政治という社会デザイン事業を行うにあたっては、多数派の意識水準に合わせたやり方が一つ方策としてあるのではないだろうか。民主主義は単刀直入に言って愚かなシステムだが、政治家たち、あるいは表現を変えて政治権力が社会をデザインするときは、多数派(主権者)の意識水準にあった政策を発表するのがよいだろう。平均的意識水準を超えるような政策を打ち出したのでは多数派はついてこないことになる。場合によっては「あさっての方向を向いている」と揶揄されて次の選挙で下野させられることになりかねない。心理学やマーケティングの手法から学んで戦略を打つ必要があるだろう。

全体性を壊すわけにはいかないので、多数派の意識水準に、できる人や指導者らは合わせてやったほうがいい、と思うのだ。とはいえ理念やビジョン、目的意識も大事だ。進化段階に応じた目的意識を設定する、ということ。それが大事ではないだろうか。調和的な進歩が達成されるし、落ちこぼれも置いてけぼりにはならないだろうから。

タイミングは完璧なのだという認識、信頼

メタフィジカルな、あるいはスピリチュアルな生活を送るようになると不思議な出来事が起きるようになるものだ。サリバン氏も前掲書で述べていたなあ。私もそうした経験はある。サリバン氏と同じような経験で、携帯電話に上からのメッセージが表示されるというものがそれだ。具体的な実体験は私の心だけにとどめるが、この段落で何が言いたいのかというと、自分に起きる出来事は完璧なタイミングで起きる、ということを自覚してほしいということ。体験後しばらくして振り返ってみるとそう思える時があるはずだ。

上との共同作業という認識

割愛。こういう話はプライベートで友達と話したほうがいい(笑)


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