2015/04/05

リーチかダマかという麻雀における問題によせて

はじめに

天鳳をやってる。二段・初段・1級を行ったり来たりである。だからランクとしてはあまり高くない。今後、麻雀についてコンスタントにコツコツと記事を書いていくことにした。

天鳳において三段以上になるには、ラス(4位)を取らないことがコツであるが、私は振り込みをいとわないのでラスを5半荘連続でとることもしばしばあり、そのせいで降格することがある。一定度の強さを証明するために三段に達してその段位を維持することを当面の目標にしている。

麻雀歴は11年になる。また、デジタル派ではなく【流れ】や【運】【予測不可能性】への選好が強いアナログ派である。参考までに。

リーチかダマかという問題によせて

天鳳でのとある状況を見てほしい。これは私が聴牌(テンパイ)した瞬間だが、

第一打でイーピンを捨てているため一気通貫を見ることができず、シンプルにピンフ・ドラ1の手である。ダマであれば2900点だが、リーチをかけることによってイーハン(1翻)アップする。ここでは迷わずリーチをかけた。そして、その結果、↓
上家(カミチャ)から一発で振り込んでもらって親満12000点となった。裏ドラも一枚乗って5翻(ウーハン)の和了(アガリ)となった。

リーチかダマか、という麻雀についてのテーマがある。私はリーチ派である。ただ、正しいリーチ・無責任なリーチ・力強いリーチなど、リーチにもいろいろとタイプがあると思っている。正しい手順というのがある(私は3局打てば1局は必ずと言っていいほど手順ミスをおかすが、それでもなんとかツモを重ねることで修正できるときはある)。正しい手順で仕上げた聴牌ならば、手変わりが見込めない聴牌であるならリーチをかければいいと思う。基本は立直(リーチ)でいいだろう。

基準となる点数を独自に設定し、それに達するように調整することも可能だ。【雀鬼会】では満貫が基準となっているが、私は5200点を基準にしている。だから、たとえばタンヤオ・ドラ1の手であればリーチを加えることで3翻40符5200点を確定させるようにする。

少し話はそれるが、高い手でばかり和了ろうとすると流れを止めてしまうことになったり逆らったりすることになることがあるので、場に応じた打ち方を心がけている。

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