2015/04/04

ギリシャが自国通貨ドラクマ復活へ 〜通貨発行権を国家が掌握することの重大性〜

2015年04月04日 16:20(アップデート 2015年04月04日 21:10) 

ギリシャ政府が銀行システムの国有化と自国通貨ドラクマの復活に関する緊急措置計画を準備している。ドラクマは金融危機回避のためユーロと並行して使われるようになる。  年金や社会保障を適時に払えるようにするための決定。国際融資元の資金の計算が極めて緩慢なため、機動性の確保が求められた。英紙テレグラフが報じた。ギリシャが最後に借款を受け取ったのは昨年夏のことだ。 ギリシャ政府はこのイニシアチブを、もしも欧州のパートナーたちとの金融支援合意が達成されなかった場合、実現する意向だ。その場合ギリシャは2011年から流通が停止していたドラクマに回帰する。→ Sputnik日本版記事


日本でも早く通貨発行権の重要性を理解した英雄らが政治権力を掌握してほしいものだ。そのように感じながらニュース記事を読んだ。

Twitterで「通貨発行権」と検索して出てきた中からいくつか紹介しよう。






こうしてみると、国内でも物事をよくわかっている人はいるものだなと感心する。 ネットワークを築くご時世だから、こうした覚醒層とつながっていくことが大事だ。まずは目覚めること。

日本国憲法には国家が通貨発行権を保有することについての記載がない。

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