2015/07/18

秘密の宇宙プログラムの一環。超光速のタキオンドライブを使った恒星間宇宙館。

http://exopolitics.org/secret-interstellar-spacecraft-use-superluminal-tachyon-drives/



超光速での恒星間旅行が可能なタキオンドライブを用いた宇宙艦隊が秘密裏に造築されている。20年間にわたって秘密の宇宙プログラムに従事してきた内部告発者が明らかにしたことからこの驚くべき事実が結論として出てきた。コーリー・グッド(Corey Goode)は6年間秘密の宇宙船造築に従事してきたと述べる。そのプログラムでは、ドイツの有名な理論物理学者で超光速粒子の存在を提起した人間にちなんでのちにタキオンと名付けられた物質を用いた恒星間旅行を可能にしたという。

4月に行われた電子メールでのインタビューの中でグッドは、ソーラーWardenと呼ばれる秘密の宇宙プログラムに従事するようリクルートされたことを明かした。それは当初はアメリカ陸軍によって立ち上げられた。「ソーラーWardenはもちろんの話だが当初は陸軍のプログラムとして旗揚げした。のちに空軍が関与するようになった。」これに続けて、ソーラーWardenは軍事・科学探査用の宇宙船を保有していて、後者のとある事業に従事した、と彼は続けた:

「研究用航空機の事業(ASSR(補助機関に特化した宇宙探査
 )と”ISRV”(恒星間クラスの機関=アーノルド・ゾマーフェルト)をあてがわれたにすぎない。ほんの6年とちょっとを超える期間だった」

アーノルド・ゾマーフェルト(1868-1951)というドイツの理論物理学者にちなんで名付けられた当事者が言うところのSolar Wardenプログラムに属する宇宙船事業にグッドが従事していたというのは一見すると奇妙かもしれない。自らの死後自分にちなんで米陸軍がつくりだした秘密のプログラムの航空機の名称が物語ることは明らかにゾマーフェルトはなにかとてつもないことを達成していたに違いないということだ。

アーノルド・ゾマーフェルトは歴史上ほかの誰よりも多くのノーベル物理学賞受賞者を指南していたことで知られる。これは確かに大きな功績だが、自分にちなんだ恒星間クラスの宇宙船、それも別の国に属する宇宙船がうまれるほどではないだろう。ゾマーフェルトは、後に「タキオン」と名付けられることとなる超光速粒子の存在を提唱した最初の人物でもあった。理論物理学におけるタキオンが歩んだ学術的な経緯の要約がここで読める:

   タキオンは、光を超える速さで運行できる想定上の粒子である。タキオンという名は最初物理学者アーノルド・ゾマーフェルトにより提唱され、ジェラルド・ファインバーグによって名付けられた。タキオンという名はギリシア語のタクスにちなんでいる。それの意味するところは「迅速な」である。タキオンには不思議な属性があり、エネルギーを消失すると速度を得るのである。結果、もしエネルギーを獲得すると速度は下がる。タキオンが実現する最低速度は光の速度である。

1910年にアルバート・アインシュタインとゾマーフェルトの共同の思考実験で、理論上の装置を用いた後に”tachyonic antitelephone”と呼ばれる実験がなされた。

   tachyonic antitelephone(タキオン反物質電話?)は理論物理学における仮説上の装置である。ある人の過去に信号を送ることができるとされる。1907年にアルバート・アインシュタインは、いかに超光速の信号が因果のパラドクスへと帰結するかという思考実験をプレゼンした。1910年にアインシュタインとアーノルド・ゾマーフェルトによって「過去へとテレグラフを送る」方法であると描写された。

タキオン装置が利用可能な宇宙船であれば、超光速に達して「過去へとテレグラフを送る」ことが可能となる。これはつまりアインシュタイン-ゾマーフェルトの「タキオン反物質電話」の考えに基づくタキオン装置ならば恒星間の運行を可能にするということだ。光年で測られるほどの距離をその宇宙船ならば旅行でき実質的に「過去へとテレグラフを送られる」。つまり目的地へ向けて出発する少し前の時間へと。このことは以下のリメリック(五行戯詩)で丁度よく言い表せる:

   ブライトという名の若い娘がいた
   彼女の速度は光速以上
   ある日彼女は旅たった
   相関経路で
   そして前日の夜に戻ってきた

「既知の物理法則との整合性がないので超光速粒子は存在し得ない」と大抵の物理学者は信じている一方で、グッドの告白はそれとは逆のことを提起している。彼が言うところの恒星間に関するアーノルド・ゾマーフェルトにちなんだ名称の事業への従事は、タキオンのドライブエンジンが開発され現在では使われていることを促している。

グッドの目撃談をサポートする多くの状況証拠がある。さらに第二の目撃者が、自身の秘密の宇宙プログラムでの経験をまとめた要約のリリースを許した。だからそれはグッドの驚くべき証言をサポートするものである。グッドが従事したタキオン(つまり反物質電話)ドライブは実際秘密裏に隠匿され、恒星間宇宙船について世界に公表されるべきことが山積していることの証左ではないだろうか。

©Michael E. Salla, Ph.D.

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