2015/08/31

コブラインタビューby Lynn 2015年8月 全編

http://bbsradio.com/guestson/guest-cobra-and-prepare-change-interview-disclosure-chronicles

金融リセットや再編についてRMはなにを計画していて状況は今どうなっているのか?


COBRA: 計画については何度も話した通り。イベントのためのプランである。目下、新しい段階に入ったところ。そしてこの段階についても何度も述べた通りだが、主要プレーヤーたちの間でコンセンサスが必要になっている。どんな未来を持ちたいのか、そのビジョンを明らかにする必要がある。コンセンサスが得られなくても、銀河の中心からやってくるエネルギーがますます強力になっているため、事態はエスカレートし続ける。というのも一度抑圧されたものはなんらかの形で表に出る必要があるので。というわけで、地表の人たちおよびどのような派閥が何をしようとも結果は同じである。コーディネートされたアクションを起こすことで我々にとってスムーズで容易になるプロセスを生み出すことができる。アクションを起こす他に最終ゴールに向かって働いている人々を目覚めさせることによっても容易なプロセスを生み出せる。

Lynn: レッドドラゴンが認めるには、カバールがいつも組織内に侵入してきたとのこと。それだけでなくドラゴンファミリーはカバールの銀行群を支援してそれがカバールの強みになっているということ。なぜこうもこれら二つの組織は公衆の面前で「いい警察と悪い警察」を演じているのか。彼らは協働しているのではないのか?

COBRA: オーケー。おそらくレッドドラゴンからきている情報ではないようだ。その主張はおそらくインターネットの情報源からきているのだろう。本当のレッドドラゴンは常にロスチャイルドとイエズス会と闘ってきた。そしてレッドドラゴンを名乗る人は多い。だから発言や声明には精査が必要で注意深くあるべき。本当のレッドドラゴンは過去に一度もカバールと協力関係になかった。

Lynn: 本当のドラゴンファミリーについて啓蒙してほしい。周知のごとくかれらがカバールの文句を言っているが、イルミナティを既知の歴史上ずっと支援してきたのは彼らではないのか?

COBRA: 本当のレッドドラゴンファミリーは、中国にアルコンが侵入してきた明王朝時代の初期に結成された。以来彼らは中国が防御されるように縁の下で動き続けた。地下から働きかけねばならなかったのでいつもうまくいくとは限らなかった。ドラゴンファミリーには多くの側面がある。レッドドラゴンは金融と政治により集中している。ブルードラゴンはスピリチュアルにより集中しているが、同じドラゴン内でも多くの側面がある。多くのレッドドラゴンファミリーとブルードラゴンファミリーが存在していて彼らはいつも調和的に共存しているというわけではない。人間的な要素が沢山ある。だが、本当のドラゴンファミリーは惑星解放に献身している。

Lynn: 光のために特別に働いているドラゴンファミリーもしくはその派閥(分派)は現在存在しているか?

COBRA: 光とともに協働していない多くのドラゴンファミリーがいる。以前言った通り、いろんなグループが混じっていてネガティブなグループが存在している。ポジティブなグループも存在している。カバールと直結して動いてる人達もいる。一つの特定のファミリーにおいても、光に奉仕するものと光に対抗するものがいる。この惑星において大いにミックスされた事態が存在している。

Lynn: 世界の王族達は血脈で結ばれているが表向きはそうした事を明かさず敵対しあって常套手段である「混沌から秩序」というやりかたで権力を自分たちに集中させている。「我々は優れている」という王室システムが最終的にどうやって終幕を迎えるのか、家族群が人民に決して権力を明け渡さないのに?

COBRA: イベントに対し権力を明け渡すよう強制されることになる。カバールの主要メンバーの大量逮捕のプロセスにも直面することになる。公正な裁判にかけられ、大衆は事態を知り、進展を知り、同じような悪の状況は続かないと理解するようになる。

Lynn: 世界コラテラルアカウントについて教えてほしい。一体何なのかということとあなたが持っているそれについての情報をお願いしたい。

COBRA: 何十年も前に形成されたものである。当初の目的は人道的なプロジェクトのためのツールとして仕え、人類に豊穣をもたらすためのものだった。だがそれらアカウントはカバール家族群によってかすめ取られてしまった。そして実際には人類をコントロールするために使われた。今はポジティブなドラゴン派閥が舞台裏から動いており、もとの目的へと再び向かうよう動いている。多くの操作歪曲があった。過去二三年で多くのことがあった。だが全てはイベント時に完璧な状態へと持って行かれるだろう。

Lynn: RMによるとこれらアカウントの更新された未来の計画はあるか?また変更はあるか?

COBRA: 多くの変更があった。というのも完全に向けて計画が進められたから。最終結論が出てない事項や複雑な事項がいくつかある。それでも、どのタイミングがベストかという金融面での事態は大きな問題なく進んでいる。

Lynn: 約13,000年前にドラコがイルミナティを作り、それ以降連中をサポートして人類を支配とカオス、暴力という手段でレプティリアンを使って支配してきた。精巧な意図と目的をもってつくりだされたイルミナティやサタニズムがどうやって再編されるのだろうか?

COBRA: オーケー。イルミナティの構造の中にいる人たちの多くは自由意志でそこにいるのではない。彼らは出たがっているし今後はそれが可能となる。この組織は光へと持ち込まれるので、一部になっていた人々には多くの希望がある。

Lynn: 人類の歴史は歪曲に満ちているが、どのような適切な情報が、正しい人類史あるいは創造の歴史を知る上で参考になるか?

COBRA: 正しい人類史についての正確な情報資源はない。あえて言うならアトランティスという存在の研究に着手するといいだろう。だが、アトランティスについての大抵の情報は単なる想像に基づいている。二三年前にアトランティスについての記事をブログ内で発表した。リンクも紹介したが、それは信頼出来るソースだ。

Lynn: 現時点でのイベントの進捗と我々がそれを加速させるためにできることについて。

COBRA: 状況は数週間前と同じ。今もなおストレンジレット爆弾とキメラグループのクリアリングに従事している。これらが残存障壁である。小規模の勝利はいくつもあったがどれもブレイクスルーに至るにはなってない。人々にできること。それはウィークリー瞑想に参加することと、状況について大衆を目覚めさせることだ。多くの地表人が目覚めれば、それだけ光の勢力が障壁を打ち砕きやすくなる。

Lynn: まだ今後の世界観に目覚めてない人々と、目覚めていてもイベントに懐疑的な人々をどうすればよいか?

COBRA: ある度合いまで、懐疑的であることは善である。実際に起こる前には証拠はないわけだから。たとえ懐疑的でも良い未来について情報を与えられることはいいこと。知らされていると何をなすべきかが分かる。じっくり研究して自分に情報を与えるのはいいこと。実際に事が起きれば懐疑や疑念の必要はなくなる。なぜなら物事が起きるようになるので。一種の心理戦争が実行されている。カバールによって仕掛けられた「なにも起こっていない」というのがそれだ。これはアルコンの主要作戦内容である。一切が変わりないという幻想を維持すること。そして最後のブレイクスルーまでそれは維持されるだろう。主だったブレイクスルーの前には抜本的なことは起きない。まさに終わりのそのタイミングまでこう着状態が続くだろう。最後のブレイクスルーまで。ブレイクスルー後は事物は流れるように急速に起きる。

Lynn: そしてその時多くの人が目覚める、と。(そう、その通り)

Lynn: ライトワーカーと光の戦士の違いは?

COBRA: ライトワーカーは光を広げる目的を持っているが光に焦点を合わせすぎで闇を無視している。だがライトワーカーはこの惑星に大きなことを成し遂げている。光の戦士は闇の追放に焦点を合わせすぎている。だからライトワーカーと光の戦士の要素のバランスが必要とされている。なぜなら真実は真ん中のどこかにあるから。闇を知っておくのは重要。だが、光に焦点を合わせてそれを惑星にアンカーするのも大事。

Lynn: ライトワーカーと光の戦士への励ましのことばはあるか?

COBRA: 物事を展望に組み込むのは重要だ。みんなが疲れているのは私も知っている。時間もかかりすぎている。それも知っている。だが我々が成し遂げようとしているのは25,000年続いた闇の終焉である。そしてそれを数年のうちにやろうとしている。大いなる仕事をしている。大きな進歩と最後のブレイクスルーがやってくる。そしてそれが到来する時、この疲れる仕事に対する報酬が得られるだろう。

Lynn: 祝賀を楽しみにしている

COBRA: うん。イベント後、大いなるお祝いがある。幸福の一期間が始まり、それは決して終わらない。人生経験において、苦しみは決して意図されてなかった。この惑星から暗闇が一掃されてからはそれは決してもう訪れない。

Lynn: 多次元ジャンプについてネットで騒がれている。光のウェーブXパルス… ブラッドムーンを迎える9月の末の日々について何か予見できることはあるか?

COBRA: 特に大きなイベントもない至って普通の9月になるだろう。今起きているように勿論物事は起きるだろうが。ある度合いまでエスカレートしうるが、その時点で何か地面を揺るがすような大きな出来事というのは予見していない。ブラッドムーンだかなんだかよりも大きな宇宙のサイクルがあり、その方が重要である。9月にRMがブレイクスルー、というのは期待しない方が良い。

Lynn: ならば9月はおとなしくしてイベントはおそらく起きないということか。

COBRA: 特定的になにか予言しようというのではないのだ。だがこの年の9月になにか抜本的でネガティブな出来事について恐れる必要はない、と言っているにすぎない。

Lynn: 通貨の再評価が噂されているが?この問題についての所見は?

COBRA: 今日だとか明日に起きるというのではなく、実際問題数年規模で今も動いていること。RVはイベント時のリセットに起きるパート部分であり、イベントの前に起きるというものではない。

Lynn: なるほど。だから我々は落ち着いて、なにも今は心配しなくて良いということか。

COBRA: リラックスすることもできるし、周りの世界を変えるために行動的になることもできる。

Lynn: オーケー。債権保有者たちへのアドバイスは?彼らは換金したがってる。

COBRA: カバールが銀行制度を仕切ってるので換金はできないだろう。彼らの幸運を祈るが、この時点ではなにも日和見的な態度をとりたくはない。

Lynn: 8月12日に天津で起きたことはなんだ?核と思われるキノコ雲が見られたが。イルミナティから中国への報復メッセージか?中国の通貨は先立つ8月11日に評価を下げたが。

COBRA: まさにそれが起きたのだ。東方連合とカバールの戦争の一部だ。可能な限りの武器をカバールは使ったわけだが、将来において予期せぬなんらかの結果を彼らカバールはお見舞いされることになるだろう。彼らはプロセスの速度を速めた。この行動によって彼らは...これについて何らかの結果が伴うだろう。

Lynn: 過去数十年、カバールは見事人類をだますことに成功してきた。特に「悪魔は存在しないと世界を説得したことこそ最大のトリックだ」この重要な時期になぜスピ系の人たちはサタンとルシファーの役割について議論しないのか。なぜ地球外生命体のみ議論するのか?これらの裏側にある理由をなにか知っているか?

COBRA: この裏側にある理由というのはまさにあなたが言及した個人が今では重要な役割をもう担っていないからだ、と言えるよ。

Lynn: どういう意味だ?なぜ彼らが重要でないのだ?

COBRA: 彼らのうち一人はこの惑星から除去されセントラルサンへと回収されたので。そしてもう一人は一線を越えて光の側にいて光の勢力のために働いているから。

Lynn: どちらが光の勢力のために働いているの?

COBRA: 現時点でそれは機密だ。

Lynn: オーケー。このアセンションの時代に我々が体験しているのは「魂の収穫」であるが、それは光によるのかそれとも闇によるのか?

COBRA: それには反対だな。というのも収穫ということばには感情的に何かを呼び覚ましてしまうニュアンスがあるから。アセンションとは、と私なら言う、この惑星と他の惑星の存在たちの振動周波数をあげるプロセスで、人間存在の人格を魂たちと融合し、また光の周波数とも融合させるものである、と。光だろうが闇だろうが、魂の収穫ということはないよ。イベント時に最高潮に達するようなものではなく、イベント後もさらなる霊的な発展を伴う単なる革命的なプロセスなんだよ。

Lynn: イベント後10〜20年の間に起きる地球の環境変化について教えてほしい。こうした変動は起きるのか、それとも原初の天国的状態が地球に訪れるのか、どちらだろうか?

COBRA: イベント後多くの、本当に多くのポジティブな変化が訪れる。それには地球が再び地上天国になるという最終ゴールがある。

Lynn: 何か例えはないか?

COBRA: イベント後ファーストコンタクトがある。その後、すべての公害をなくすための技術をポジティブな様々な種族がもたらす。大衆の目覚めプロセスがあり、このプロセスはこの惑星地表上にとてもポジティブな銀河社会が創造されるというところまで続いていく。

Lynn: よろしい。最近数週間に見られた「光の柱」現象についてなにかコメントはないか?目的は何でどうやって作られたのか?

COBRA: これら多くはカメラを用いて作り出された。地表での光の反射やカメラのフラッシュ機能を用いたものだ。いくつかは正真正銘の柱だが、それらは、それらの10〜20%は光の勢力による顕示。大衆を目覚めさせるための光の現象。民衆を目覚めさせるというもの。

Lynn: 解説ありがとう。金融状況についてもう一つ最後の質問。金融システムの完全なシャットダウンや崩壊を期待してるか?それによって新しい制度が導入されるような。この点で何か変更点はあるだろうか?

COBRA: 計画は変わってない。今も同じだ。一定期間の完全なる金融システムシャットダウンを予期している。なぜならこれでしか完全な変容は起きないから。

Lynn: 現在の出来事を結論づけるような一般的質問だった。オーケー。

(コマーシャル後 ↓)

圧縮ブレイクスルーについて。(省略)

以下、過去のインタビューやコブラ記事と重複する質問ばかりなので(男性と女性エネルギーについてとか、薔薇姉妹団についてとか)

Lynn: 霊と魂の違いはなんだ?

COBRA: 専門的な違いがある。霊は魂がやってくる源である。両者ともに我々の高次の側面であり高次の次元性の側面。言うなればより高度のエネルギー体だ。霊と物質(質料)はお互いの側面を持ち、独自の顕現のされ方をする。違う次元でね。霊と物質は様々な顕現において最上解となるゴールがある。それは一者(一なるもの)への帰還である。

魂の進化プロセスについて。一者との一体の一言に尽きる。

なにも3Dを終えて初めてわかるものでもなく今でさえも理解は可能である。というのも悟性は次元に依らないから。今にあってもその理解に達することはできる。

Lynn: 身体はホログラム的な産物か?

COBRA: 宇宙にあるものは全て、我々の身体も含めてホログラム的産物である。

Lynn: おお。創造のいかなる生命形態をも体験できるようになる?

COBRA: 霊的自由のあるレベルに至れば、ええ、出来るよ。

Lynn: 意識とは?

COBRA: 意識とは霊と物質の動的な相互作用のこと。霊と物質の中間的な存在である。自身を自覚し始めるのが霊で、自身と接続しなおすのが物質だ。

Lynn: 意識と霊がどう繋がるのか?

COBRA: 実際には、ある時点で自身を物質に投影しようと決めたのが霊で、意識はその相互作用の結果生まれる。

Lynn: 霊と繋がることの利点は?

COBRA: 自明だと思うよ。霊とつながる前は本当に生きているとは言えない。霊が全生命のソースだから。

Lynn: ということはそれは種(たね)なのだね?(そうです)次の質問は、なぜそうしないといけないのか?

COBRA: あなた次第。なにも強制されていない。だがそうすることでより多くの内なる幸福に到達するし宇宙の他の存在がもっと大きな幸福に到達する手助けにもなる。

Lynn: 我々がなにもので、魂の目的を同時に思い出すことはあるか?

COBRA: もちろん。ハイアーセルフと、つまり魂とつながるという一定のレベルに達すれば、目的を思い出すよ。

Lynn: 霊とつながる最善の方法はあるか?

COBRA: 瞑想でいつもハイアーセルフと繋がれるよ。美を体験したり喜びを体験する中で。喜びをもたらすこと/もの、であったり美へと誘う全てがあなたの霊とつながるための方向性を示してくれるよ。

Lynn: 他の霊と繋がることはできる?

COBRA:ええ、もちろん。自身のハイアーセルフと繋がっていればね。あなたは常に一切の光のその他の存在とのワンネスの中にある。

Lynn: 魂の家族について教えてほしい。彼らはなんなのか?

COBRA: 魂の家族とは、同じライフストリームで生まれた魂の集団のこと。銀河のセントラルサンのポータルを通じて、歴史のある時点を通じて生まれた魂の集団だ。自身の存在を通じて似通った体験をする集団である。

Lynn: 霊的に縁のある人々との再会等について

COBRA: 彼らの振動周波数に同調すれば良い。コネクションの可能性はいつでもある。

Lynn: アセンデッドマスターとのコネクションは可能か?

COBRA: ハイアーセルフと繋がっていればそれを通じてアセンデッドマスターともコネクトできる。

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