2016/01/04

いよいよ新時代の幕開けとなるか2016

2016.01.03のCOBRAの記事がさっそく翻訳された。

太陽系外のキメラグループのほとんどが一掃されたとのこと。2016年はいよいよ新時代の本流に突入する年であってほしい。2016年は「水瓶座の時代への完全シフトとなる年」とも言われている。

2016年が暖冬という珍しい気候でスタートを切った。今年の展望について一つの見解を紹介したい。


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貨幣制度という経済システム、間接民主主義・政党制議会制度という政治システム、アノミー・アトム化という社会システム、私有中央銀行制度という金融システム、紋切り型詰め込み受験戦争という教育システム、といった具合に我々を取り巻くシステムはもう十分に古く、機能不全に陥っている。新しいシステム、新しい社会OSの導入が待たれる。「イベント」は我々全員にとっての圧縮突破口であり、進化する自由が再び地球にもたらされる瞬間であるが、いつ起きるかが定かではない点で「隠れた変数」である。問題はイベントが先か、それとも自力で自己実現することが先かということになるが、イベントもそろそろ90%近くロード完了している状態だろう。だからイベントを待つ方が賢明だという判断ができる。それでも、イベントに依存するあまり自主性・積極性が損なわれるのも歯がゆい問題である。イベントを他力とするならば自助努力は自力である。二者が存在するのであればその統一でもってとらえること。だから他力と自力のバランス・統一が第三の道であり弁証法的総合。

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