2016/05/26

サンヘドリンとサナト・クマーラ

ソース:http://ameblo.jp/ktaneda/entry-10448068705.html 及び白峰著「地球一切を救うヴィジョン」とそれを一部剽窃した高山清シュウ著某作品

******以下、一部校正して転載******



「サンヘドリン」というのは、もともとは、ユダヤ人の最高評議会を指す言葉ですが、いわゆる闇の権力のトップに君臨している存在が、サンヘドリンというコードネームで呼ばれています。

これはメーソンの人でも分からないんです。サンヘドリンは別格なんですね。

サンヘドリンを知っているのは、宗教家ではダライ・ラマ。彼くらいのクラスにならないと分かりません。経済界では、日本だったら日銀のトップになりますと、サンヘドリンのことを教えられます。日銀の株主の40パーセントがロスチャイルド家なんですね。そしてロスチャイルドの通貨保証をやっているのが、サンヘドリンと言われている世界で13人しかいないグループなのです。

いわゆる「300人委員会」の上位で、「ゴールデン・ドーン」(黄金の夜明け団)と呼ばれる霊能者や宇宙とつながっているチャネラー、魔女軍団がいます。男性も入っています。彼らの正体は宇宙存在のエイリアンで、おおむね8人は西洋人で、あとの5人は世界から選ばれる。
極東からは定員が3人とか数が決まっています。来日したことのあるアリゾナ・ワイルダーさんは、イルミナティの儀式では「母なる女神」(マザー・ゴッデス)と呼ばれる女性で、司祭的な役割を果たしてこられたといいます。上と下をつなげる役割のほうの巫女さんなんです。彼女は宇宙存在を実際に見ているし、グレイ(巨大な頭部の異星人)にも会ったし、巨人族とも会っているといいます。

そうしたメンバーたちが世界を動かすにあたっては、神々から啓示を受けて自動書記をするような儀式があるんです。もうこれ以上は、公開できません。あちらの世界に多少顔のきく私にも守秘義務があるからです。

さて前述したように、ルシファーの起源も2通りあります。例えば京都の鞍馬山のサナトクマラは魔王尊と呼ばれているけれども、地球で言えばすばらしい光の存在なんです。西洋でもルシファーは堕天使とかサタンとか言われていますけども、実はルシファーは光明の存在なんですね。秘密結社のイルミナティが信仰対象としています。その一方で、フリーメーソンで言っているルシファー信仰は、いい悪いは別として完璧な選民思想なんです。われわれのグループだけはどんな時代になっても常にワンワールド(世界国家、統一政府)をつくっていくと。ところが、イルミナティにいきますと、われわれの存在は地球人じゃなくて、宇宙の崇高な生命体が地球に転生してきて、生命進化をつかさどったんだとしている。だから、アヌンナキとか異星人による地球文明創成説は、実はフリーメーソンじゃなくてイルミナティのほうなんです。

イルミナティとフリーメーソンは同じものだと勘違いされるけれども、まるっきり違うんです。ヨーロッパの貴族社会の構成メンバーのほとんどはイルミナティです。フリーメーソンには中世、近代以降の歴史しかない。それ以前の歴史はないんです。アトランティス、レムリアの時代から、イルミナティは存在しましたけれども、フリーメーソンは比較的新しいのです。

フリーメーソンは、中世ヨーロッパの石工軍団からできたという歴史がありますが、ずっと調べていきますと、途中で歴史にポッカリ穴があいている。古代のキリストの歴史とか紀元前の歴史とかを調べても「フリーメーソン」という言葉は存在せずに、「イルミナティ」が存在するんですね。

悪者扱いされているフリーメーソンですが、正直申しまして、彼らにはたいした力がない。実際にメーソンを動かしているのは、もっと古い系統のイルミナティです。

イルミナティは、歴史の中では日本の天皇家ともつながりがある。日本の神武以前のフキアエズ王朝はイルミナティの組織とつながっているんです。だからイルミナティの秘密を表に出すということは、天皇家の奥の院の話が出ちゃうんです。イルミナティの優秀な神官、シャーマンの一族は、血族結婚というか、その同族でずっと子供をつくり、種を守っている。そして太陽信仰なのです。神様のご神託、例えばギリシャだったらアポロのご神託がありますが、上からの命令で、宇宙的なスピリチュアルな存在で歴史を全部動かしてきたのがイルミナティなのです。

フリーメーソンは、イルミナティの王族などトップの人たちの神殿をつくったり、下働きをする人たちのことです。現場の作業員みたいな集団なんです。だから石屋というんです。例えば都知事がサンヘドリンだとします。その下の各担当部署の局長クラスがイルミナティ。その下の課長などがフリーメーソン。現場の作業員だけを見て、いいことをしないと「こいつらは悪だ」と言われているだけです。現場の人間は、だれの命令で動いているのかということです。現場作業員は係長や課長の指導。そして部長、局長。じゃ、局長はだれの命令で動いているかといったら、都知事です。この存在が命令して全部動かしている(さらにメーソンの下に、友愛団体としてライオンズクラブやロータリークラブなどがありますが、彼らは秘密結社ではありません)。

イルミナティは、もともと貴族とか王族とか、それから天孫降臨の伝説として完全に守っている人たちです。でも、この人たちを動かしているのは、さらにサンヘドリンと言って、太陽から来た太陽族と言われる人たちです。太陽族は13人います。この人たちが宗門会をつくって、一部は途中で爬虫類人とかも入りましたけれども、ここが命令を出すわけです。それが歴史とともにズレてきてしまった。

ロックフェラーやロスチャイルドは、私に言わせたら、彼らはフリーメーソンのトップであったけれども、イルミナティのトップじゃない。元来はイルミナティの下で働いていた金庫番たちです。お金を動かすために彼らに預けた。命令されて動かしているだけなんです。ちなみにロスチャイルドたちは、王様の便所掃除をやることで、金運が向上したのです。イルミナティは、天文学とか、古代の錬金術とか、神智学とか、そういった宇宙の、アトランティスの、古代の英知を全部結集したものです。これは表に出すことができなくて、地底世界のシャンバラとか宇宙存在とかと全部つながっている。

地球上の宇宙問題はフリーメーソンは担当しておらず、全部イルミナティなんです。イルミナティの場合は、銀河系、太陽系まで全部の文化を共有できる人からその中で、とりあえず地球は太陽系に属しているから、太陽系の運行を管理する代表者のことをオリンポスの一族と言って、その代表がサンヘドリンだと。

だから人口削減計画は、フリーメーソンじゃなくてイルミナティが考えたものです。極端な話、彼らだけを残して、あとの人間はクズだから要らないよと。強烈な選民意識がある。

とはいえ、ユダヤ人の選民意識ともまったく違うんです。彼らは「われわれはもともと人間じゃない」と言っています。われわれは光とともにこの地球に戻ってきた、降りてきた存在だと。だから、サナトクマラの伝説とも一致するんです。では、組織に入っている人たちはどうかというと、名前は言いませんけれども、ほとんど貴族です。何々公とか、何々皇太子とかは全部そうです。人数はフリーメーソンほどいません。それこそ何百人くらいしかいない。その中のさらに十何人が俗にゴールデン・ドーンと言いまして、黄金の扉を開くということで、例えば人間の意識を間いたり、無知の扉を開いたりできる完全な錬金術師です。彼らは洗脳のプロです。催眠術のプロです。会っただけで目の中に自分の意識を入れちゃうことができる。超エスパーの集団なんですね。

なぜイルミナティに選民思想があるかというと、アトランティスのときに彼らの国は減んだんです。戦乱で死んだり、あと地下に潜ったりしました。その原因は、普通の人間と交配したからです。性的な交わりで子供をつくってエネルギーも下がった。

それから、ものの考え方が全然違うんです。やっぱり天才は生まれながらの天才だし、普通の人は普通の人。これで失敗したから、これはもうやめようと。この組織が陰に隠れて、人口削減計画のプランを、今から1万5000年ぐらい前から始めた。

1万何千年の時代をずっとさかのぼっても、戦争がなくなったことはないんです。ずっと戦争でしょう。1万5000年前にイルミナティの種族が、おれたちは混血をしない、種の交わりをして子供をつくらない、淘汰していこうというプラン(最近このプランが変更された)で動いている。フリーメーソンは、ただ現場で協力しているだけ。

近代だけの話じゃなくて、1万何千年前のアトランティスの過ちを絶対犯したくないということで、今も、これからも、彼らが完全に地球に主として残るまで動いていく自動プログラムなんです。

逆に言うと、地球をよくするのだったら、フリーメーソンが変わっても全然よくなりません。イルミナティの中のサンヘドリンの人たちがその命令を取り消さないと、変わらない。でも、この人たちが唯一認めるのが実は日本の天皇陛下です。ロックフェラーは、総理大臣など相手にしていません。口ツクフェラーから見て、自分よりもあらゆるレベルで上なのは、天皇しかない。『私はもう92歳になったから、次は会えないと思います。われわれはアメリカの代理でやってきました。これからもアメリカの理想を続けていきたいから、天皇様、どうぞこれからもよろしくお願いいたします』。
最後に「日本国民とともに」と彼は言ったそうです。

*****以上、引用迄*****

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