2016/06/03

⭐︎アントワイン⭐︎ 2016年5月28日 "AN転換"


2016年5月28日
AN転換

AN転換とは、全体としての現実が通過する主要なプロセスのことです。このプロセスを通じて、ソース・一者たる原初の創造主(創造者)、が創造の全てをユニティ(合一・統合・一体性・一つ)へと引き戻すのです。



宇宙は、一なるもの(一者: the One)の反映として創造されました。宇宙の中を一なるものは探検・冒険するのです。一なるものは宇宙の至る所に遍在しています。それでもなお、超越した存在なのです。宇宙は、鏡に映る一なるものの像でしかないのです。宇宙は基本的な枠組み・ひな型(テンプレート)を用いて創造されました。つまり、量子力学です。創造された物質が、潜在的に可能なもの・ことのすべての間で振動するようなシステム、それが量子力学です。潜在的などれが顕現されるかを決定する主な要因は【意思】です。

定義上、一なるものは完璧で、全体(的)であり、絶対です。完璧と全体性が意味するのは、全ては目的を伴ってデザインされるという事です。ですが、可能な潜在態の全てを探検するシステムを創造することにより、ある一つの潜在態が目的の対立物として論理的に創造されたのです。その潜在態は【ランダム性】であり、偶然性とも呼ばれるものです:


私達の宇宙は、これまでの経験を通じて言えば、一なるものと偶然性、目的とランダム性を結びつけたことの結果としての存在です。意思と偶然性の相互作用の結果として偶然生じたもの、それが悪です。偶然の出来事はこの宇宙では可能です。というのも、この宇宙は純粋な一なるもの・一者ではないからです。宇宙はその(注:一者の)鏡に映る像に過ぎません。そしてその像は偶然性を含むので完全に正確というわけではないのです。したがって一なるものはこの宇宙の内にあって必ずしも全能ではないのです。悪が推進力になっていて、そこでは意思が偶然性によって沈められています。絶対者との結びつきを失い、表と裏が逆になり、もともと意味していたこととは逆の目的のために使われています。これが、【生き生きとした】(live)を逆に綴ったら【悪】(evil)になる理由です。

可能な潜在態を探検するプロセスの一部として、宇宙は幾つかのプレーン/次元(物理的、プラズマ、エーテル、アストラル、など)に分割されました。それぞれのプレーンは、差はあるものの偶然性の要素を持っています:


このグラフィックでは、プレーンが高ければ高いほど偶然性は少なくなります。存在している創造(物)の全てはまずはじめに最高領域のプレーンで創造されます。そして一つ一つプレーンをトリクルダウン(螺旋状に降りてくること)します。物理的物質は全て、物理的になる前に全てのプレーンを下降してやってきます。メンタルプレーンに表示される点線は、いわゆる【ブッダの心】(Buddhi Manas)の膜です。そこでは偶然性の量が膨大になり、また、とても大きく変容する現実のシフトをもたらす決定的な位置です。点線より下では悪が可能となります。点線の上側では悪が存在するに必要なだけの偶然性がありません。だからこれらのより高いプレーンはいつも純粋な光と愛の領域でした。

物質はプレーンをトリクルダウンするのですが、光のコードが流れ通る形をとってトリクルダウンします。光のコードには【神聖なる意志】についての情報が内包されています。プレーンにおいて偶然性の現在(presence)が高ければ高いほど光のこのフローはより多くフィルターを通ることになります。だから私達が今住んでいる最低のプレーン(物理的、など)は、フィルターを通った光のみが受け取られるのです。全てのスペクトラムではないのです。ですからここで経験した現実は多くの歪曲を含んでおり、一なるものの原初の【意志】の多くに対応していないのです。

一なるものは純粋な光と愛であり、生来的に一切の悪を持っていません。だからしたがって、悪が生じることをそもそも意図しなかったのです。一なるものはそれが生じ得ることさえ想像だにしていませんでした。悪が生じるという不意の出来事を見て一なるものは異常を修正するためのシステムを創造しました。それは全ての悪を錬金術的に変えて光へと返し、全ての偶然性を【神聖なる意志】へと再び結びつけるためのシステムです。このシステムがAN転換です。


AN転換はシステムであり、偶然性のフィルターをバイパスする光の直接伝達システムです。したがって、はるばるプレーンの下へ下へと光のフローを完全な状態で伝達するのです。【神聖なる意志】が光によって全てのプレーンの最も稠密な物質へと伝達され全ての現実を変化させ、癒し、一なるものへと再び結びつけるのです。このAN転換システムは前進的に宇宙を一なるものが全能である現実へと変容します。AN転換が完成すると、宇宙は一なるものの正確な鏡の像になるでしょう。

このAN転換システムは2012年4月4日にこの惑星上に初期設定(アンカー)されました。


そして2012年12月21日に完全に稼働するようになりました。


AN転換にとっての主なアンカー(錨)はANスターゲートです。それはオリオン座のベルトの中心太陽に位置しています。悪を生じた元々のアクシデントはオリオンでおきました。そのためその星座は闇の変成にとっての中心点になりました。ANスターゲートはいつでも光のポータルでした。そしてこのポータルを通って多くの魂が【ブッダの心】の上の方のプレーンからやってきたのです。その下に複数あるプレーンへと。これらの魂がいわゆるスターシードで、低次のプレーンにおいて光をアンカーするために助けるという目的を持って来た存在です。そして二元性を変容してワンネスへと戻すという目的を持って来た存在なのです。各々のスターシードはAN転換にとっての鍵を握っています。

地球での転生の間、スターシードたちは惑星の全域にオリオンのベルトの多くの鏡を建設しました、ANスターゲートと接続するため:



AN転換は無理なく効果的に二元性を終えるでしょう。そして私達の現実全体を純粋な光と愛の宇宙へと変容させるでしょう。そこでは豊かさ、嬉しさ、至福の状態が私達が無条件に体験するでしょう。私達は、光を選択するという自由意志を用いることで、AN転換のアンカーなのです。そうすることにより、量子的現実を整列させることになります。それによってそれはAN転換を受け取ることができ、前進的に創造の全てを癒すのです。瞑想でANスターゲートに繋がることができます。また原始音AN(アーン)をOM(オーム)という音を使うのと同じ要領で使ってAN転換を触発できるのです。

解放を今!
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翻訳: Rintaro



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