2016/06/06

The Law of One: 一なる者の法則:ハイアーセルフ

ソース:http://www.lawofone.info/results.php?c=Higher+Self


70.8* 質問者:理解したいと思っていることがあります。ハイアーセルフについてです。ハイアーセルフおよび心/身体/霊からなる複合体との関連についてです。ハイアーセルフには第六密度の心/身体/霊の複合体があり、それはネガティブな時間/空間(≒時空間)に置かれている心/身体/霊の複合体とは分離したユニットなのでしょうか。

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【* : 略語。セッション第70-第8パラグラフ(以下も同じ要領)】

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Ra:  私はラーです。ええ、正しいですよ。ハイアーセルフは第六密度の中間に存在している実体で、ご質問に戻って答えますと、それ自身への奉仕を提供するのです。


70.9 質問者:どうやら私には、心/身体/霊についての歪んだ概念があるようでして、思うに、例えばですがこの密度における心/身体/霊と私のハイアーセルフの両方を私は体現していると思うのです。この概念はきっと空間と時間についての私が持っている概念に由来しているでしょう。少し整理してみますね。それについて思うのは、私はここと第六密度の中間という2つの異なる位置に同時に今存在している、ということです。これは正しいですか。

Ra: 私はラーです。あなた(方)はすべてのレベルに同時に存在しています。あなた方が時間として知っていて計測するやり方において、あなたのハイアーセルフは第六密度の中間に存在しているあなたである、というのは厳密に言って正確です。あなたのハイアーセルフはあなたの未来のあなた自身なのです。


70.10 質問者:第六密度以下のレベルに存在している心/身体/霊の複合体はすべて、第六密度の中間に位置するハイアーセルフを持っている、と推測するのは正しいですか。

Ra: 私はラーです。正しいです。


70.11 質問者:この状況のアナロジー(類似)として考えれば、個人のハイアーセルフは、ある程度までその相似である心/身体/霊の複合体を操作していて、そしてそうする目的はそれを体験を獲得という目的のために下位の密度領域の間を動かすためで、最終的にその体験あるいは融合を、言うなれば第六密度の中間に存在してるハイアーセルフに伝送するのである。ということにはなりませんか。

Ra: 私はラーです。これは不正確です。ハイアーセルフは過去の自分自身を操作することはありません。可能な時に守護し、頼まれればガイドします。ですが自由意志のチカラが頂点にある最優先なことです。決定論と自由意志の見かけ上の矛盾は、本当の同時性というものがあると認められる時に氷解します。その限りにおいて、ハイアーセルフとは心/身体/霊の複合体により経験された進歩発展の集大成なのです。


70.12 質問者:であれば、あるのは完全な自由意志として機能する第六密度の中間へと経験の密度を上昇通過してゆく長い旅路であり、第六密度の中間でハイアーセルフを覚知するに至るものなのですね。ですが時間は幻想的なものであるので、また時間と空間の一体化されたものあるいは時間として私達が知っているものの消滅があるので、ハイアーセルフに帰結してゆくこうした経験のすべて - 密度を上昇してゆく進化のきっかけ/原因 - は進化が生じる一方で存在している、なぜならすべては同時性を持つからである。ということは正しいですか。

Ra: 私はラーです。形而上存在の概念を吸収することの並々ならぬ困難さについての私達の理解から、正確なことについて話すのを控えます。時間/空間において、それはまた空間/時間と同じようにあなた方自身でもありますが、すべての時間は同時的です。ちょうどあなた方の地理において都市や村がすべて同時に機能していて活気にあふれ、ビジネスに向かう存在達でいきいきしているのと同じことです。ですので、時間/空間の中にあって自我とともにあるのです。


70.13 質問者:第六密度の中間に位置するハイアーセルフですが、そこはちょうどネガティブとポジティブの経験の旅路が一つに合体する地点ですね。何かこれには理由があるのですか。

Ra: 私はラーです。このテーマについては以前に答えてあります。


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翻訳:Rintaro

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