2016/11/12

2016年米大統領選挙トランプ次期大統領誕生を受けて

1. マスメディアは無用の長ぶつと判明

今回の大統領選挙を通じて日米独のマスメディア=企業メディア(TVと新聞)は選挙期間中、こぞって「ヒラリー優勢」を吹聴していました。米メディアCNNは開票特別番組の最中(サナカ)にあってもなおヒラリー優勢を唱えていて、個人的に見るに堪えませんでしたが、全米のマップが共和党の赤色で覆い尽くされるのを見ているとトランプの圧勝だったことがわかります。

(マップ画像出典:Fox News)

今回の大統領選挙で日米のみならずドイツのマスメディア(私がモニターしていたのはZeitとSpiegelのそれぞれ電子版)も偏向報道をすることがわかりました。西側の企業メディアはやはりカバール=シオニスト=ハザールマフィア=世界財閥=国際銀行家達によって牛耳られているようですね。さて、アメリカにおいてはロックフェラーとロスチャイルドのそれぞれの「棲み分け」がなされているのですが、今回の大統領選挙でもそれが確認できるようです。


(画像出典:上記url先)

日本のマスメディアは本当に見るに堪えない醜態をさらしてくれました。官邸を含めてトランプ当選を予想できなかったようです。そして悪びれるわけでもなく、国民(あるいはマスメディアを主な情報源としている一部国民(通称B層))を誤誘導したことを謝りもせずにトランプ次期大統領モードで開き直っています。わが国のマスメディア(特にTV)は本当に百害あって一利なしです。


話題は逸れますがTPPに関してもそうです。肝心なことを報道しない。
日本国民は、情報収集と危機管理の観点から、今後はマスメディアに依存するのではなくインターネットを利用した方がいいです。が、そんなことはもうとっくにわかっている、という覚醒層がだんだん増えてきています。ですので、このごに及んで「マスメディアに頼るな」と言ってもそれはもう「古い」警句でしかないのです。わかっている人たちはとっくにインターネットに情報源をシフトしています。もし当ブログの読者でまだマスメディアを一番の頼りにしている方々がいれば、今からでも遅くはありません。インターネットへ!情報時代の波に乗ってください。

2. アメリカンカバールの策動による反トランプデモについて

やはり裏で策動されているそうです。




3. トランプに課された試練

影の政府にいかに屈せずにやっていけるか。いかに信念を貫けるか、にかかっています。ロン・ポールによるトランプへの期待と警句。


(画像出典:上記url先)

4. まとめ

ネット民の間で過度にトランプに期待する向きがありますが(例:Richard Koshimizuさんとか)、トランプが公約を守って実行できるかどうかはまた別の問題です。前任者であるオバマさんが選挙期間中の公約を守れましたか?ロン・ポール氏の指摘は正しいですね。


0 コメント:

コメントを投稿