2017/01/08

転載記事:2013年から地球の大浄化が始まった

転載元:http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/2013-6f35.html

1913年から2113年の200年間が”4度目の天の岩屋戸開き”であり、それは特に2013年から本格化し始め、これから2113年までの100年間が、地球大進化にとって最も重要な時期なのです。これは地球の「大変革」であるだけでなく、太陽系全体の大変革であり、しかも銀河系の霊的大変革とリンクしているのです。クニトコタチノ大神のメッセージは次の通りです。

   ――人間の心の光度を上げよ。人間に必要なのは明るい心である。今の人間たちの暗い想念では、それを高次元の存在たちは活用できない。地球や人間にはいろいろな存在の黒い想念が渦巻いている。人間たちはそれに感応して翻弄され、争いを起こしている。人間たちの暗い思いは地底にまで届いており、それが困るのである。――
   
人間の争いの暗い想念に感応し、争いを増幅させているのが「闇の霊界の存在」たちです。ヤマタノオロチの集合体である”赤き龍”や”獣”と呼ばれる存在たちは、5万年前に、混乱している地球にやって来ました。そして地球の霊界に、それまで存在しなかった闇の霊界(低層4次元)を別枠として自分たちのために形成してきたのです。

霊的な原因がわかれば、その対策を打つことができます。偉大なる大変革では、”宇宙の警察”ともいうべき光のミロくグループが地球の霊界の大変革を断行し、こうした闇の霊界の存在たちに光を与え、浄化し、最終的に闇の霊界そのものを消滅させ、本来の霊界に戻します。


「偉大なる大変革」は今後100年かけて完成する
   
1度目の大変革”天の岩屋戸開き”は180万年前に起こり、2度目が56万7000年前に起きました。そして4度目では「天・地・人」の岩戸開きが行なわれます。2012年の冬至の日をもってマヤ暦が終わり、ある時代の終末を迎え、それから新しい時代が始まったのです。3度目の天の岩戸開きは5万6000年前に起こりましたが、太陽系と木星系の存在の対立が表面化し、その影響を受けて人類の世界にも争いが起きるようになりました。


太陽系は太陽神を中心にまとまっていましたが、各惑星の存在たちが勝手に動くようになったことが、『天の岩屋戸隠れ』と言って知られている神話のモチーフになっています。『天の岩屋戸隠れ』というのは、本来、太陽を中心に家族的に調和するべきものが、太陽系の惑星の「神々」が勝手に行動して分裂してしまったことの象徴なのです。こうして(ETである)神々の主導権争いが、さまざまな宗教戦争となって地球に投影されてきたのです。


私はETである神々に協力する条件として、スサノオノ尊に3つの条件を出しました。

その第1の条件は、「自分が自分のままでいること」です。私は宗教家ではなく、古神道家として普通の人間として生きて行きたいと思っていたからです。つまり、神がかりになって恍惚状態になったりするのがいやだったのです。第2の条件は、「(ETである)神々と対等なパートナーとして」ということです。なぜなら「神のしもべ」になってしまう先人があまりにも多いからです。


たとえばヤーウェに忠実であったモーセであるとか、大本教の出口ナオさんのように、まるで神様から言われた通りにやるだけの僕(しもべ)ではなく、私は自分の創意工夫で行いたかったからです。つまり、従来の宗教的な「神の思し召しのままに」といったパターンがいやだったのです。


そして何事も最初が肝心で、私の出した3つの条件がその後の神々との関係性の性質を決めました。その後、私は神々とは対等な立場で対話しています。本書の神々との対話がほとんど現代語になっているのは、私が神々にそうした形を希望したからです。たまに対話した神々の中には、”~じゃよ”といった古い言い方をする神々がいますが、私は、「今はもうそんな時代ではないので、現代語で話してください」とはっきり言います。


5万6000年ぶりの地球の超進化のために、宇宙から多くの援助者が来ている
   
2013年6月の夏至の日に、第3次太陽系の各惑星の主宰神サミットが開かれて神々が集結しました。このサミットでは新しい時代を迎えて、再び各惑星の主宰神が太陽神を中心にまとまり、太陽系の進化と調和をはかることが確認され、5万2000年以上不在になっていた地球の主宰神に、クニトコタチノ大神が復帰することに決まりました。そこではじめて宇宙から、光のミロク(弥勒)グループが20万~30万規模で、太陽系と地球に降臨します。そしていよいよ、太陽系と地球の大進化が始まるのです。

本来、人類が敬うべきなのは、太陽と地球と月なのです。しかし人類は大自然からの恵みを忘れ、環境を破壊し、原爆や原発をつくって自ら人類が滅びる危機を招いてしまいました。太陽を敬う気持ちがあれば「太陽光発電」を、大地への感謝の心があれば「地熱」や「水力発電」を考えるはずなのです。「海流発電」や「潮流発電」も可能性があります。
しかし人類を生かしてきた太陽と地球、月への尊敬を忘れ、人類は生命とは相容れない原発を推進してきたのです。日本は日の丸の旗に象徴されるように、太陽信仰をしていた民族なので、太陽と大地への信仰を取り戻す必要があります。この「天と地の岩戸開き」は今度で4回目です。あと3回あるのですが、今回が地球がもっとも自滅する危険性が高いのです。


太陽系の中でも、地球はもっとも霊界レベルが低いのです。   
限りなく戦争を繰り返し、核を拡散させているような人類は未熟であることを認めなければなりません。宇宙人類から見ると、『自分たちを滅ぼすかもしれないほどの核を持ち、しかもさらに原発を増やそうとしている地球人類は非常に危なっかしい』のです。地球そのものは天変地異で滅ぶことはありませんが、人類は滅ぶ恐れがあります。
   
私たち人類が所属している太陽系自体が若い星団なので、霊界も未熟な霊界なのです。北辰(ホクシン)・北斗(ホクト)は、太陽系霊界よりも高い次元の霊界です。宇宙全体の進化という観点からは、太陽系は未発達の段階にあり、当然地球霊界は「下層の霊界」に当ります。太陽・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星」のうち、地球のレベルはもっとも後ろの方です。しかし生命の多様性においてはトップです。
   
人類が核(原爆・原発)を持つということは、まさに子どもが火遊びをして自分の家を全焼させ、自分も焼け死ぬかもしれないようなものなのです。人類は謙虚に自らの未熟さを認め、それを超えて成長していかねばならないという意識を持ち、霊性を高めなければなりません。


2013年から、神界の影の部分である「魔界」の浄化が始まっている
   
5万年前の大変動によってクニトコタチノ大神が隠退(岩戸隠れ)されてから、地球神界が混沌に陥り、それに伴い宇宙からやってきた存在たちによって地球に地獄が形成されるようになりました。それまでは地獄や魔界などというものはなかったものが、地球世界にできてきたのです。ナチズムの台頭やイラク戦争などもそうしたものから生まれたのです。


私は神々へのごあいさつの時に、シュメールやメソポタミアの神々が非常に苦しんでいることが判明しました。そこで楽にして差し上げて原因を聞くと、『邪悪な存在から首をしめられているような状況にある』ということでした。実は見えざる邪悪な存在こそが、魔界の存在たちなのです。つまり、見えない世界で起きたことが、この世に影響を与えているのです。イラク戦争などいろいろな戦争や紛争が起きるのは、その裏にそういった霊的存在が介在しているからなのです。


ですから逆に言うと、見えない地獄界や魔界が浄化されれば、戦争や紛争はなくせるのです。絶対に第3次世界大戦は防がなければなりません。


魔界は100年以内に、地獄界は300年以内に消滅させる計画!

実は太陽系や地球の「大変革」は、銀河系の大変革の一環なのです。5億2000年前に銀河系の霊的大変革がありましたが、現在、再び太陽系を含む銀河系の4分の1の領域を、1万年をかけて霊的な大変革が行なわれています。因果の世界を司る原則界は、惑星同士の神々の勢力争いをやめさせ、闇の霊界をなくそうとしています。


太陽系を浄化して改善する龍神は、最大で本州ほどの大きさを持つ超巨大な宇宙大龍神です。この陰陽2体の宇宙大龍神を全員でお呼びすると、本州と同等の大きさを持つ宇宙大龍神が数十体、スパークしながら宇宙空間まで昇り、一気に下降しながら、南極から地球の核のほうへ行かれました。地球の霊界の一番下層である魔物の世界を清めていただきました。

霊界に影の部分である魔界があることは前から知っていましたが、私はそこには手をつけないでいたのです。ヒトラーやスターリンのような残虐な行為をする人間たちは、そういう魔物の世界との感応があります。4度目の岩戸開きでは、そこを清める必要があるのです。それは人間ができるという世界ではなく、太陽系の創造を行なった宇宙大龍神の圧倒的な力でやっていただくしかありません。


それによると、最終的には魔界は100年以内に地球から消滅させ、地獄界は人間の意識レベルの上昇の様子を見ながら、300年以内になくする計画であるそうです。なぜなら闇の霊界がなくなることが、地球大進化のための必要条件であるからです。

ソース:『2013年から5万6千年ぶりの「超」進化が始まった』                
ShintoWorkers 山田雅春&上部一馬 著 ヒカルランド

****以上転載迄****

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