2017/01/10

本紹介:「宇宙の法〜今明かされる知的宇宙存在が自ら語る宇宙の真理」



以下引用:

宇宙とは実は「バイブレーション」そのものなのです。すべては振動なのです。その振動たる宇宙の、どの周波数の領域を「了解」し得るか、あるいはどれだけの量を情報処理できるかによって、意識の次元、意識のレベルが決まるのです。次元の違いとは、「意識の量と質」の総意であり、情報処理能力の差、もしくは認識能力の差でもあります。つまり、意識という濾過器を通して、バイブレーションが各次元の認識形式に変換され、理解されるのです。そのため、同一の波動であってもそれを情報処理する意識次元が違えば、全く異なったものとして立ち現れることになります。

そしてその結果として、宇宙は多次元的な構造をなして並立することになるのです。

この観点に立てば、すべての存在がバイブレーションとしての意識の展開過程であるが故に、あらゆる物質にも意識が内在していることになります。

このように宇宙には多くの意識のレベル --- 意識の階層あるいはスペクトルといったもの --- が存在しておりますが、各々の領域内には、それぞれのレベルに対応する「住人」が存在しています。そして、各レベルの住人にとっての「実在」とは、各住人が反応し得る周波数の領域に他ならないのです。反応し得ない周波数の領域については、仮に実在したとしても、その存在を感じることができないのであります。意識は、反応し得るものの存在のみを認識し得るからです。

そしてそのレベルの領域内においては、「存在」や「住人」は相互に影響力を及ぼし合うことが可能になります。認識できる周波数の範囲内においては、その世界を変革し、または創造してゆくことが出来るのです。認識力と変革力、あるいは認識力と創造力は比例関係にあります。そのことによって、各レベルの意識は、宇宙を主体的に創造してゆく行為に参画するわけなのです。すなわち意識は「鏡」であると同時に「創造主」でもあるのです。

反応周波数が高まるにつれて、わずかの周波数の上昇が、意識量や情報処理能力、仕事能力、認識力の飛躍的な増大となって現れてきます。周波数が高まれば高まるほど、比較級数的に加速度をつけて、意識量は増加してゆくのです。周波数が目的意識のレベルに近づけば、意識量の増加はほとんど無限大になってゆきます。これは、目的意識が一切のレベルの意識を含んでおり、かつすべての意識の源泉であるがためです。
***以上引用迄***

情報ソース:北条行一編「宇宙の法〜今明かされる、知的宇宙存在が自ら語る宇宙の真理」のpp.13-15*注:amazonでは取り扱いされてません。古書です。1992年9月第1版

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