2017/02/05

フルフォード(古歩道)英文レポートについての見解

*****2017/02/05/So.更新*****

2017/2/6Mo.更新分よりボチボチと再開してみます。邦訳版は既に翻訳をされてるブロガーさんがいますが、私も翻訳を再開してみます。当ブログへのアップロードは毎週水曜日か木曜日になります。
JRP Televisionチャンネル@YouTubeで「国家非常事態対策委員会」を継続して観ていますが、古歩道さんへの評価替えをしました。彼は有力な情報屋さんである、と。そういう風にとらえ直し、そして英語版のGeopolitical Analysisも継続して読んでみて、思うところはあるけれども日本の読者に広く提供した方が良い、と初心に帰った次第です。
以下のオリジナル記事では彼についてネガティブな評価をしていますが、やはり一段階上のニュートラルな評価が大事だなと思う次第です。


 ******以下オリジナル記事of2017/01/09*****

半年近くフルフォードの英文レポートの翻訳版をアップしていませんが、これには理由があります。
端的に言えば、私が古歩道情報に懐疑的になったからに他なりません。情報源として彼の情報はどうかと思うのです。

①情報機関関係者から聞かされた情報を裏も取らず、検証もせずに垂れ流すだけ

②発信する情報に対して無責任

③近未来予測的なことをするが的中率は過去7年(2010年以降)で5%未満

④世界で起こる出来事に対する解説が全て後付けであり、恣意的で情報機関からの情報をこれまた右から左へ垂れ流しているだけ

⑤古歩道の情報源はわが国の右翼筋、アメリカCIA、NSA、(実態の伴わない)WDS、グノーシス派イルミナティぐらいであり、あとは英語ができれば誰でもネットで収集できる情報

⑥彼は2005年からフリーランスというよりも組織(マスターマインド社)に所属する「エージェント」としてキャリアなり情報屋をやっているという事実

以上の事柄が原因で古歩道英文レポートをこれからも翻訳して垂れ流すのは、読者に対して失礼だと認識しています。
先般、JRP TELEVISIONの「国家非常事態対策委員会」で古歩道氏は小和田恒さんが換金に失敗して軟禁状態にある旨を発言しました。これは色々と物議を醸したようで、朝堂院大覚氏がのちに古歩道のこの情報は「ガセネタ」であると表明しています。

小和田恒 軟禁の実態【NET TV ニュース.報道】国家非常事態対策委員会 2017/01/05https://www.youtube.com/watch?v=XlKbhewaTtE&list=PLYX1FAek8Ybihz8_ECGzJbcwtdaAdnQ_f&index=25&t=1511s

フルフォードインタビュープレイリスト:https://www.youtube.com/playlist?list=PLYX1FAek8Ybihz8_ECGzJbcwtdaAdnQ_f

ただし、上記のように言うものの、古歩道さんの英文レポートはネット上で全文閲覧可能です。英語で情報収集できる方用にurlをご紹介しておきます。いつまで読める状態になっているかは保証できませんが...。
→ https://geopolitics.co/vital-issues/ben-fulford/

まとめ

古歩道さんの、特に地政学に関しての情報は、話半分に、とは言わず話1割程度に捉えています。彼のいいところでありまた欠点でもあるのが、彼が言及することにETや「秘密の宇宙プログラム(SSP)」が一切出てこないことですね。無問題なんですけどね。
ということで、今後古歩道英文レポートを読みたい方は「嗚呼、哀しいではないか」ブログで日本語版をお読みいただくか、上に紹介した英文オリジナルをお読みください。



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