2017/03/20

フルフォード英文レポート 2017.03.20.Mo

Rothschilds surrender US Corporation bankrupt USA Republic accepts shared human destiny


出典:http://benjaminfulford.net/2017/03/20/rothschilds-surrender-us-corporation-bankrupt-usa-republic-accepts-shared-human-destiny/

ロスチャイルド家の降伏、株式会社アメリカの破産、アメリカ共和国が人類共通の運命について認める


先週全ての前線でサタン崇拝のカバールが壊滅的な敗北に苦しんだ、と複数の情報源が合意する。中でも大きなニュースは先週のアメリカ大統領ドナルド・トランプによるアナウンスだ。1861年に設立されたカバール運営下にある株式会社アメリカが1776年に設立された共和国アメリカ合州国によって置き換わったという発表だ。詳しくはここで確認できる。

http://alcuinbramerton.blogspot.jp

3月15日に上限に達する20兆ドルの米国債務残高によって合州国の政府機能が閉鎖されるという話があったが、それが現実化しなかったのは、上に示したことが理由となっている。負債・借金は株式会社・コーポレーションに所属するものであり共和国に所属するものではない。(アメリカという)株式会社・ザ・コーポレーションは倒産したのだと宣言され、負債は空っぽである。複数の情報源が合意する。この理由は以下に示される。株式会社合州国の国務長官とコーポレーションの奴隷であり筆頭株主であるデービッド・ロックフェラーJrとレックス・ティラーソンが先週アジアに居てコーポレーションへの資金提供を得る努力をしたが水泡に帰した。これが理由。アジアの秘密結社ソースは述べる。

日本皇室の情報源が言うには、ロックフェラーのカバン持ちことヘンリー・キッシンジャーがレックス・ティラーソンと一緒に現れて、皇室を脅したが無駄に終わった。偽の4京円(40兆ドル)相当の世界銀行の債券を現金化しようとして、それで合衆国株式会社を延命し、さらには彼らの使用人である小沢一郎を日本の首相に据え置こう、という魂胆であった。小沢は日本の政府界隈では嫌悪されている。だから首相の座に近い地位にすら就くということはまずない。だからその要求は拒否された。日本の右翼筋はそう述べる。

だが、アメリカの軍部は安倍首相と財務大臣麻生太郎を引き摺り下ろすことに躍起だ。この二人は取引に立ちはだかった。そしてアメリカ軍部は国際活動を維持するために資金が必要なのだ。だから、彼らが日本のメディアに安倍スキャンダルを大量に流しているのである。安倍は中国と戦争を開始したがっている極右派閥の代表であるので、スキャンダルは汚れた代物でもある。そして安倍はおそらく取り除かれるだろう。

安倍の後任を誰にするかについての議論が継続している。白龍会としては東国原英夫を推している。彼は比較的クリーンで能力もある。一時的な総理大臣に据えれば日本の官僚機構と他の権力のブローカーたちのコンセンサスを代弁・代表・代理することが期待される。アジアの秘密結社ソースが彼らなりに言うには、安倍の代わりとなる存在はおらず、安倍は新しい原稿を渡されてそれを読むべきだ、という。議論は継続中だ。

新しい黄金時代を記録するために西洋をベースとしたグレゴリオ暦に代わる暦の体系が予備的な議論としてテーマになっている。これが意味するのは、新しい世界カレンダーの下で暦の上での年がゼロにリセットされるということ。この暦システムは太陽と月の両方の動きに基づいたものとなる。エキスパートからなる委員会が詳細について協議し詰める。

ロスチャイルド家とロックフェラー家は自らの破産を未然に防ぐ為北朝鮮を乗っ取った。北朝鮮は貴金属の宝庫であり、地下資源の宝庫でもある。これらの宝物は朝鮮のPaektu山の付近にある。と、アジアの秘密結社ソースは言う。

今となって確証できることがある。ロスチャイルド家のフランス分家がKim Yong Namの最近のマレーシアでの偽の暗殺劇を自作自演して、それで金ジョンウンの評判を落として彼を権力から取り除くことを目的としていた、ということを。彼らはジョンウンの代わりにKim Yong Namの偽の長男(Kim Han Sol)を据えることを意図していた。この長男が朝鮮の王座に対する正当な後継者であるとして提示されることを彼らは期待した。アジアの秘密結社はこれごときには微塵も騙されることはなかった。そして彼らは、失敗に終わった暗殺計画はCIAではなくてロスチャイルドが裏にいたのだと教えられた。と、白龍会ソースは述べる。

レックス・ティラーソンも彼の役割を果たしつつ彼の主人たるロックフェラーの代わりに、先週軍事力で北朝鮮を占領・掌握するという脅しを公の場でかけてみせた。「レックスは好きな時に好きなだけロッキー(=ロックフェラー)のために吠えれば良い。だが朝鮮半島での戦争は許されない」という言葉はペンタゴンがこの件について言わねばならなかったこと。

しかしながら、ペンタゴンを占拠しているサタン崇拝者たちを陥落させるという目的のために、中東地域では戦争が起きているかもしれない。

イスラエルをして平和を作り出させるために、アメリカのトップ将軍ジョゼフ・ダンフォードが先週ヨルダンの王ことアブドゥラ二世と面会した。その目的は反イスラエル同盟を強固に・不動のものにするためである。と、ペンタゴン筋は述べる。その結果「イスラエルは今やシリア、レバノン、ヒズボラ、エジプト、ヨルダン、イラク、イラン、トルコからなる軍事連合に囲まれている。そしてBig 3 (中国、アメリカ、ロシア)がイスラエルが平和を作り出すよう強制している。」とソースは述べる。

この事態に直面したサタン崇拝者ことベニヤミン・ネタニヤフ=イスラエル首相は3月19日に中国へ飛び、トップの習近平にプロテクションを求めた。ペンタゴン・ソースは次のように予言・予想する:「ビビ(=ベニヤミン)は習からは何も受け取らないだろう。習はきっとイスラエルによるシリア攻撃を止めるよう要求するだろう。ゴラン高原の返還とパレスチナにおける二国両立という解決策、そしてISISが敗北することを要求するだろう。そうすれば中国は中東を再建し、ユーラシアの融合・合体を促進できる。」

日本とインドネシアの両国で庇護を得ることに失敗したサウジ王家は今中国にいてプロテクションを求めている。WDSソースが述べる。日本では明らかに偽の「サルマン王」がTVカメラの前でパレードをしている姿が映った。彼の姿は実際の王よりもものすごく若く、そして本当の王のようには老齢ではなかった。これが意味するもの。それは本当の王は死に、アメリカナイズされたムハンマド・ビン・Nayef王子が今、サウジアラビアの王であるということだ。

サウジの王子ビン・サルマンが先週ワシントンに飛んで行ってドナルド・トランプのプロテクションを求めた理由はこれで説明がつく。プロテクションは拒否された、とペンタゴン・ソースは述べる。トランプはサルマンからの賄賂を拒否した。この賄賂の目的は「911反サウジ・テロ法」をサルマンに実施しないよう働きかけることであった。ビル・ゲイツと孫正義がサルマンの代理人であるかのように振る舞い、1000億ドルの投資ファンドというオファーをサルマンに提供していたという事実をトランプはキャッチしたようだ。彼らペンタゴン・ソースは述べる。

先週、ドイツ首相アンゲラ・メルケルからの賄賂もトランプは拒否した。その賄賂はジョン・マケインやヒラリー・クリントンといったロスチャイルドの使用人たちを追求しないようにするのが目的であった。と、ソースは続ける。これが、公の場でトランプがメルケルとの握手を拒否したことの裏にある事情だ。

ペンタゴン・ソースは次のように述べる:「フランスや特別部隊、そして潜入CIAに働きかけて、オバマ[原註:ロスチャイルドのもう一人の使用人]をタヒチから引き渡してもらって麻薬、盗聴、扇動、その他の課目に直面させる圧力がかかるかもしれない。」

CIAソースは彼らなりに次のように述べる。アンソニー・Weinerと他の小児性愛犯罪者らは「カナリアのように鳴いており」西側の権力構造のトップにおける、高ランクに位置する小児性愛者や関連する多くの脅迫状についての証拠をFBIに提供している。

トランプ政権は決意している。南米の不法麻薬産業を終わりにすることを。だからこうした理由でアメリカの湾岸警備隊が「予算切り下げを免れて、それどころかもっと多くのお金、海軍、情報機関と軍部のアシストを与えられるかもしれない。それでもって仏所のコロンビアとメキシコの犯罪カルテルを一掃するために。」とソースは述べる。

麻薬のマネーロンダリングを止めるための努力が報われてきているという証拠もある。アメリカの金融産業のソースが言うには、南米のドラッグ・バロンら(=麻薬の重鎮的なニュアンス;訳註)は彼らの麻薬マネーでイラク・ディナールを買ってそれでロンダリングをしていたし今もしている。だがクリントン/ブッシュ派閥が選挙に敗れて以降、これらディナールが使用可能な通貨になることは決してありえない。とのことである。

アジアの秘密結社とWDSソースが合意するのは、「麻薬戦争」に費やした何年もの努力が結局、年間2〜3兆ドルの不法な麻薬ビジネスを根絶することには決して繋がらなかった。そして長期解決策としては麻薬物質の合法化と規制であり、それで被害を最小限にとどめ、お金を犯罪ギャングの手に渡らないようにすることである。ということ。この目的に向けたトップ・シークレットな協議・交渉が継続している、とこのソースは述べる。

西側権力が米ドルシステムのコントロールを手渡すことを拒否しているため、このシステムが徐々に「4または5つの」鍵となる通貨を基にしたシステムによって置き換えることを期待している、とアジアの秘密結社ソースは述べる。

同時に一方で、共和国アメリカ合衆国は中国の「共通の運命を持つ人間共同体」という概念をサポートすることに賛成した。この中国のアイデアは先週の国連常任理事会で満場一致で可決した。

http://news.xinhuanet.com/english/2017-03/18/c_136139045.htm

世界をより相互接続するような大規模インフラの惑星地球という計画を推し進めるための青信号を中国は与えられた。この一環・パーツとして、共和国アメリカはアフリカや中東といった地域での軍事活動への支援を全部ストップする計画があり、これで中国のインフラ作戦を妨害する目的を持っている、とペンタゴン・ソースは述べる。

西側の権力のセンターは、WDSの提案を受け入れ始めた。その提案とは西側未来計画局を設立して世界の生活水準を高めるプロジェクトを組織したり、生態系を回復・向上させるといった提案だ。大洋を再び魚で満たしたり、雨林の回復、砂漠や北極を緑に変えること、そして宇宙へと展開していくこと…こうしたことをこれは意味している。願わくば、近いうちにこのエフェクトについてのアナウンスがあり、それを可能にするほどの大量の資金の開放がこれに続くことを!

翻訳 : Rintaro

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