2017/05/02

フルフォード英文レポート 2017.05.01.Mo. (完全版)

2017/05/04.Do. 進捗報告
今週号に限って翻訳完全版のアップロードは5月8日(月)といたします。ゴールデンウィーク休暇のため。

***

ブログ主よりお知らせ:

デスクトップ版の当ブログで表示されている右側の「翻訳中」コーナーにて示した通りですが、[フルフォードさんと協議した結果、]英文レポートの翻訳記事の完全版のアップロードは毎週木曜日に変更することになりました。無料掲載分は早々に翻訳してアップロードします。ご不便をおかけ致しますが何卒ご了承ください。






***



ハザールマフィアの攻勢は勢いを失ったが高レベルの策謀が継続中


http://benjaminfulford.net/2017/05/01/khazarian-mafia-offensive-loses-steam-but-high-level-intrigue-continues/

KHAZARIAN MAFIA OFFENSIVE LOSES STEAM BUT HIGH LEVEL INTRIGUE CONTINUES

ハザールマフィアから自らを解放するという人類の戦いは最終勝利へと向かっているが、いくつか最終局面での厳しい戦いが私たちを待ち受けている。多くの前線でサタニストらによる攻勢が4月に見られたものの、そしてその攻勢は大いに[人々を]困らせる迷惑を伴ったものの、第三次世界大戦を開始ないし世界金融システムのコントロールを再び手に入れようとする彼らの努力は失敗した。だが、それでも高レベルの策謀が欧州・東アジア・アメリカ・中東・その他の地域で継続している。こうしたさなかにあって、株式会社アメリカ政府はもう数ヶ月の間、あるいは高レベルの権力抗争が終わりを迎えるまでの間、倒産を回避することができた。そして空き缶を遠くまで蹴ることができた(訳注:「空き缶を...」=缶蹴り遊びを想起してほしい。「とりあえずはしのいだ」、というニュアンスかと。)
先週、[権力抗争の]中でも集中的で激しかった秘密の戦場の一つが日本であった。アジア在住のNSAおよびCIA筋が共に事実として認めることだが、サタニストの代表格であるレオ・ザガミと彼のならず者たちが日本にいて、東京の地下鉄システムにサリンガスで攻撃するというお膳立て・自作自演を目論見、それを北朝鮮のせいにしようと企てていた。他にも企てていたことはあるのだが。おそらくこれが「北朝鮮のミサイルテストを受けて」日本が一時的に地下鉄システムを先週閉鎖した本当の理由だろう。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-4458122/Tokyo-subway-shut-fears-North-Korean-attack.html

グノーシス派イルミナティのグランドマスター「アレキサンダー・ロマノフ」も先週、NSAが彼に警告していた彼の命に関わるザガミとそのならず者たちによる企み(≒[翻訳が若干変になったが]ザガミらによって命を狙われてますよ、というNSAからの警告を受けて[身を隠した]ということと観る:訳注)を回避するために身を隠していた。このニュースレター(≒本稿:訳注)が公表された時点でザガミからは今述べたこれらの主張に対して反応していない。

日本で起きている他のことは、皇室家族のメンバーを乗せた車がここ数日の間に数回事故に遭い攻撃を受けている。皇室に近い右翼筋によれば。これらの攻撃の意図は、天皇を脅迫して自身の印章を使うように持ってゆき、大量のデノミ債を現金化・換金せしめんとするものである、という。これら債権は、アメリカ国防総省情報局筋によれば、「スーパーPetchilis(訳注:Petchilis: 未詳。リサーチ不足。失礼。)を含んでいた。このスーパーPetchilisは以前の中華民国によって、かの国のインフラを建設するために使用された。」最後に私にスーパーPetchiliを見せてきたのはレオ・ザガミであった。

極東で面倒を引き起こしているもう一つのグループはフランスのロスチャイルド分家である。複数の情報源が合意する。フランスのロスチャイルド家が、アメリカと北朝鮮との間の戦闘を煽ろうとする最近見られる努力の主な煽動者である。彼らがそうする理由は、彼らフランスのロスチャイルド家は北朝鮮の独裁者=金正恩を彼らのコントロール下にある偽のキム・ハンソルで置き換えたがっているからである。こうしたわけで彼らは最近、金正男(キム・ジョンナム)と主張される人物、つまり金正恩の異母兄にしてキム・ハンソルの父である人物、の殺害劇を演出したのである。中国政府筋、日本の軍事機関筋、アジアの秘密結社筋が共に認めることだが、最近マレーシアで殺されたキム・ジョンナムは本物ではなく、またその暗殺と目されている出来事の少し後にユーチューブに出てきたキム・ハンソルもまた偽物であった。本当のキム・ジョンナムとその息子は中国のとある安全な場所にいる。と、中国筋は述べる。

ロスチャイルド家はゴールドにありつくべく、そして倒産を回避すべく躍起になっていて、北朝鮮の莫大なゴールドならびに鉱物資源の埋蔵物を強く欲している。これが彼らがかの国に彼らの代理人を責任者として据えたがっている本当の理由である。と、複数の情報源が述べる。なにゆえ急に北朝鮮の脅威がエスカレートしているのか、これで理解できようものだ。
(以上、無料掲載分)

ロスチャイルドのエージェント、麻生太郎を日本首相に就任させることも強く求められている。と日本の右翼筋は述べる。麻生氏はロスチャイルド家のフランス分家と結婚しているので、麻生政権はこの家族が日本を支配することを追認することになる。ホワイトドラゴンソサエティの関係者によると、ロスチャイルドの麻生氏やロックフェラーの小沢一郎氏が首相オフィスには近づくことは許されないという。麻生氏は、このニュースレターの発行による収入のすべてを奪う責任も負っている。これは現金寄付のおかげもあり、現在進行中の迷惑行為となっている。
ドナルド・トランプ米大統領、中国人民共和国の習近平書記長、ロスチャイルドの中国人代理人でその名をGuo(漢字:郭?) Wenguiという人物との間で、多くの策謀があった。

ベトナムの情報筋によれば、Guo(郭?)は習近平の中国政府内のライバルたちのパージを手伝っている。情報筋は次の2枚のGuoを送った(≒「[筆者に]送ってきた」(?)」sentとだけ書かれ、その与格(〜に)による受けはなし:訳注)。一つはJacob de Rothschildと、もう一つはDalai Lamaと彼が写っている写真である。

(ここにPICS:訳者用メモ)



郭(en: Guo)はフロリダ州のドナルドトランプのMar-A-Lagoリゾートの一員でもあり、そこでトランプと習は最近首脳会談を行った。郭は現在、中国政府が贈収賄罪で手配されており、インターポールの指名手配犯となっている。

アジアの秘密結社の情報源は、この情報に次のようなコメントをして反応した。「新しい未来と新しい時代を創造したい。古い構造のロスチャイルド一族が私たちに同意すれば、私たちは相互繁栄を信じるが、私たちが彼らの下で奉仕することは決してない。習近平がロスチャイルド一族のために働くならば、私たちは彼の支援を撤回するだろう。」 この結社(en: The society)はまた、友情で結ばれた 「一つの世界(en: one world)」という目標を再度強調した。

トランプと習近平の周りでの策謀は、中国のゴールドで裏付けられた大量のデノミ債を現金化するための継続的な努力に関連している。と、DIA(=アメリカ国防総省情報局)筋は述べる:「これらの中国債券は、1930年代からFRB(en: Federal Reserve=FRB, Fed, Federal Reserve, Federal Reserve Bank/Boardはどれも同じ機構、違う表現:訳注)によって保有されていた中国の金を返すための鍵である。中国は中国の大量保有されたゴールドを使えるようにするために、繁栄資金を使って債券を支払っている。カバールがこれらの債券の膨大な秘蔵物に手をつけてるならば、ゴールドで裏付けられた新しい通貨を創出することにとって悲惨な事態となるだろう。」

DIA筋によれば、先週、金融システムに膨大な資金を投入するための複数の試みが行われた。
「このことはすべて[ワシントン]DCで起こったが、その間にトランプはNSAとペンタゴンに会ったが、CIAとFBIはニュージーランドで英国、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアのカウンターパートと秘密の会合を1週間にわたって開催しようとしていた。NSAのチーフはニュージーランドに招かれず、海軍情報機関がそこに現れたかどうかは分からない」という。

DIA筋によると、西側諸国の最高レベルでは、2つの競合する派閥が働いているようだ。これらの派閥の存在は、マルタ騎士団の新しいトップの選出についてのニュース報道でも確認された。マルタ騎士団は表向きは慈善団体だ。しかし、西側の多くの軍部と情報機関の高級将校ら・高官らは騎士であるため、現実には西側の権力の頂点を表している。

いずれにしても、72歳のイタリア人Giacomo Dalla Torre del Tempio di Sanguinettoが暫定の指導者として選出されたと報道されている。報道ではダッラ・トーレは、位階の英国派閥とドイツ派閥の妥協であったと同意している。

「最近発表されたコンドーム流通問題で逮捕された元首相アルブレヒト・フォン・ボゼルジャー(Albrecht von Boeselager)が最近漏洩した内部文書が明らかにした、バチカンの陰謀と財政的悪行を含むリーダーシップに対する内部闘争によって秩序は崩壊していた[元グランドマスターマサチューセッツ工科大学(マサチューセッツ工科大学)クリスティン・ナイルズ(Christine Niles、M.St。)によると、ボンゼルジェとバチカンを財政的に豊かにする非倫理的な金融取引の道を歩いていたフェスティバル。 (Oxon。)、JD•ChurchMilitant。

http://angelqueen.org/2017/04/29/knights-of-malta-elect-new-interim-leader/
http://www.telegraph.co.uk/news/2017/04/29/knights-malta-elect-new-leader-vatican-seeks-bury-feud/

(ニュース記事)マルタ騎士団が新総長選出へ:不和を埋め合わせられるか
www.telegraph.co.uk

マルタ騎士団が土曜日、新総長を選出した。深刻な内部の不和に終焉をもたらすためとされる。内部の不和には、この古代から続くカトリック派の修道士位階にフランシス法王自らが介入することとなった。
こうして、世界権力の最高レベルにおいて、高額なデノミ債を現金化する試みを確認することができる。ザガミとそのサタニスト派閥であるP2フリーメーソンロッジがこの背後で暗躍していると推測するのは的中しているだろう。
核をめぐる瀬戸際政策と第三次世界大戦を引き起こそうとする試みは全てこれらの債券を現金化する努力とリンクしていて、それゆえ世界金融システムの支配圏を握ることとリンクしている。

ペンタゴン筋が何を言おうと、彼らはアメリカ外交のコントロールをシオニストや戦争を煽るネオコンから奪い掌握した。「軍部が白紙の権限(≒何をやってもいいという権限:訳注)を与えられた時に軍部によるトランプ[政権]の掌握が完了した。彼はそれで100名の上院議員を前に、公式な宣戦布告がない限り北朝鮮あるいはどの国とも戦争はない・しないと言わざるを得なかった。結果[、戦争の惹起は]実質的に不可能となった。」という。

「[アメリカ国防長官ジェームズ]マティスと[筆頭大将(=統合参謀本部議長:訳注)ジョゼフ]ダンフォードが全上院議員をホワイトハウスに召喚し、外交がイスラエルではなく軍部にアウトソースされたこと、そして[ジャレッド]クシュナー、[ポール]ウォルフォビッツ、[デーヴィッド]Petraeus、H.R.マクマスターというネオコン派閥は中性化(≒無力化=力を削ぐこと:訳注)されたことを伝えた。」と、続けて情報ソースは述べる。この筋が言うには、4月2日のダンフォードとモサドのエージェント=ジャレッド・クシュナーのイラク訪問は「敵を近づけるため」であったと言う。

元2つ星海兵隊大将はまたシークレットサービスの責任者としても収まった。その目的は「ディープステートやモサドによる暗殺を防ぐため」と言う。

「イスラエルの売春婦のようなニッキ・ヘイリー(Nikki Haley)は不倫で脅迫されており[アメリカ国務長官]レックス[ティラーソン]により抑制されるかもしれない、そしてNSC(=国家安全保障会議:訳注)から排除され流かもしれない。トランプは彼女の解雇を示唆したくらいだ。」という。
バチカンの反対により、トランプはTHAADミサイルを配備するという言い訳のもとに韓国からお金を詐取することから手を引くよう強要された。という。さらに、情報源が注記するところは「THAADミサイルは宣伝されるような機能はしないかもしれない。」
第三次世界大戦を開始しようと努める派閥を公然と批判するためフランシス法王は、西洋と北朝鮮(だから東洋と西洋)との戦争は「全てを破壊する」と示唆した。

http://www.express.co.uk/news/world/798331/Pope-Francis-Donald-Trump-North-Korea-Kim-Jong-un-war-destroy-everything-ballistic-missile
緊張が高まるにつれて、法王が発言:北朝鮮と西洋との戦争は「全てを破壊」してしまいかねない
www.express.co.uk

カトリック教会のリーダーは、この両国の潜在的な戦争を「人類はおそらく耐えて生き延びることはできないだろう」と述べ、「全てが」おそらく...

イルミナティ内部の情報源や権力センターの情報源が同意しまた事実として認めるには、全面的核戦争を始めようとするいかなる努力も許されない、としている。別の言葉で言えば、今回は、国際機関の刷新は交渉によって行われると言うことであり、戦争によってではない、ということ。このような状況の中、ホワイトドラゴンソサエティは、東洋と西洋双方にとってウィンウィンとなる妥協[案]を見出すためにサービス提供をオファーした(=奉仕することをオファーした:訳注)。

翻訳 monadic_photonoid
Victory of the Light!
***

日本語での週刊レポート無料掲載分(:以下)


◆ トランプ暴走の裏でマルタ騎士団の新総長はどう動くのか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
≪2017/05/01 VOL413≫


「アメリカの国家倒産」と「国際金融網の支配終焉」を目前にして、ハザールマフィアのパニックぶりが露骨に表れてきている。先週中に見受けられたその主な動きは、アメリカのトランプ政権が発した世界に対する威嚇だった。中でも、特に気になるのはトランプ政権の「全面核戦争」に向けた動きである。先週、ロシア軍参謀部の副司令官Viktor Poznikhir将軍が「現在、アメリカはロシアや中国を核攻撃できるよう極秘で体制を整えている」と公の場で発言、ロシアはアメリカが韓国に配備しているTHAADの迎撃ミサイル防衛システムを「先制攻撃に向けた準備」と捉え、警戒していると語った。

http://www.dailystar.co.uk/news/world-news/609222/trump-russia-military-vladimir-putin-world-war-3-missile-shield-nuclear-strike-ww3

しかし、ペンタゴン筋やグノーシス派幹部筋は「何があっても、全面核戦争などは起こり得ない」と断言している。同情報源らによると、トランプ政権による

***
Victory of the Light!

-->

1 コメント: