2017/05/16

フルフォード英文レポート 2017.05.15.Mo. (無料掲載分)

2017.05.18(木)追記:完全版アップロード遅延のお知らせ

本業の業務が発生しているためフルフォード英文レポートの翻訳に手が回らない日々が今週に入って続いています。従来、本日木曜日のアップロード予定のところ、勝手で恐縮ですが、しばらく手がつきません。日曜日までにはなんとか翻訳を完了してアップロードする予定でおります。何卒ご了承願います。

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NEGOTIATIONS FOR WORLD PEACE PROCEEDING SMOOTHLY AS MORE BAD GUYS BITE THE DUST

悪人が死んでゆくので世界平和のための交渉が円滑に進んでいる

オリジナル記事:http://benjaminfulford.net/2017/05/15/negotiations-for-world-peace-proceeding-smoothly-as-more-bad-guys-bite-the-dust/

北朝鮮やウクライナの平和合意、イスラエル・パレスチナ問題を含む中東問題に対する決議案、これらすべてについて、舞台裏での交渉が進んでいると複数の情報源が合意する。同筋は、こうした理由でアメリカ大統領ドナルド・トランプが今月24日からイスラエル、サウジアラビア、ローマを歴訪するのである、と伝えている。トランプ自身も、歴訪に伴う会談の後には「我が国(en:of our countries)の大規模な会議に参加するつもりでいる。この会議は世界を大いに助けることになるだろう。」とFOX TV に伝えている。

(そのコメント・発言は25分10秒の位置に見られる) (←原注です)

https://www.youtube.com/watch?v=k_Ysra3NBIA

北朝鮮との平和合意の詳細についても交渉される予定であり、交渉対話に近い筋によると、北朝鮮は主権と安全の保証をオファーされ、その代わりに公式に核兵器計画を諦めるようオファーされたとのこと。これが体面を保つためのジェスチャーに過ぎないことはもちろんだ。なぜなら秘密裏に北朝鮮が核という抑止力を保持することが許されるだろうから。と、情報源は伝える。

保留中となっている北朝鮮の平和合意が、中国の大規模な「一帯一路」というインフラをめぐる率先・イニシアチブと関係しているのは決定的・明らか。なぜなら朝鮮半島の和平合意は日本とユーラシア本土をつなぐ[海底]トンネルの建設を可能にするはずだから。この[海底]トンネルの建設はすでに始まっている、と日本政府筋は認める。 (訳注:「[海底]」:今週号の日本語版のレポート[=Benjamin Fulfordからのメッセージ]において、海底トンネルという言及が日本と朝鮮半島をつなぐトンネルとして言及されています。それに倣いました)

今週、中国のbig obor(「一帯一路」構想:訳注)に集ったアメリカ・韓国・日本・ドイツ・イギリス・フランスが示すもの、それは西洋・西側諸国のこの計画への抵抗の終焉である。中国の書記長[en:President]習近平が先日のトランプとの首脳会談からの帰路にアラスカに寄った事実から伺えるのは、アラスカとユーラシア大陸を結ぶトンネルの建設合意が達成されたと推測できること。

すでに、ロンドン・ドイツから中国へ走る貨物列車は稼働している。財・物資[en:goods]の輸送時間を半減させるだけでなく、コスト削減にもつながっている。

http://www.telegraph.co.uk/finance/newsbysector/transport/4667863/Beijing-Hamburg-train-halves-time-by-sea.html

https://www.forbes.com/sites/wadeshepard/2017/01/06/the-story-behind-the-new-china-to-uk-train/#2093e8bf261b

これらの地上輸送ルートは、バルチック海運指数(BDI)がかなりの低水準に低迷している理由である。というのもユーラシアにおいては陸上輸送が安価であり速いからだ。ニューヨークからロンドンまで、中国やロシアを経由しての貨物・財[en:goods]の陸上輸送が可能になるのはそう遠い未来ではないだろう。毎時3000キロメートルの地下を掘削できる真空チューブによるロンドンとニューヨークを結ぶトンネル建設への着手も期待されている。と、アメリカにいる秘密の宇宙プログラム筋(赤字強調は訳者による)が伝える。

中国は世界を変えるテクノロジーによって再び発明家達になりたいと希望している。かつての羅針盤、火薬、紙、印刷(技術)のように。中国の書記長[en:President]習近平が言うには、中国はAI、ナノテク、量子コンピューティング、「スマート・シティ」の分野でのブレイクスルーを形成するために巨額を投資している。 この中国の率先・イニシアチブは西洋諸国のイニシアチブが秘密裏に交渉されて...(以上無料分)

翻訳 monadic_photonoid

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Benjamin Fulfordからのメッセージ
(無料分)



◆「北朝鮮問題」と「一帯一路」で加速する世界の変化

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≪2017/05/16 VOL415≫



現在、ペンタゴン筋と日本の右翼筋から「ローマ法王の介入により、水面下で
“朝鮮半島の和平”と“西側諸国と北朝鮮の国交正常化”が決まった」との情報
が寄せられてきている。5月1日、アメリカのドナルド・トランプ大統領が
「北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と会談する用意がある」と言及したのには、
そうした裏の動きがあるのだという。また、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)
新大統領が述べた「条件が整えば平壌を訪問する準備がある」という就任式での
発言も、同じく和平への大筋合意を示しいていると同筋は伝えている。

2 コメント:

  1. シェア及び本業御多忙の中、翻訳ありがとうございます。世の中いよいよ良い方向に向かって居ますね。

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    1. 感謝のお言葉、ありがとうございます。世の中、おっしゃる通りいよいよ良い方向に向かって居ますネ^^ 面白い時代だと思います。

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