2017/06/26

フルフォード英文レポート 2017.06.26.Mo. まとめ的な記事

タイトル邦題:旧秩序の内部崩壊により中央ヨーロッパとアジアにて歴史的変化が見られる

出典:http://benjaminfulford.net/2017/06/26/historic-changes-in-central-europe-asia-and-elsewhere-as-old-order-implodes/

旧オーストリアハンガリー帝国を構成する6カ国の防衛大臣たちが会談
→ http://www.radio.cz/en/section/news/defence-ministers-from-six-countries-focus-on-cooperation-in-prague

ハプスブルグ王家が再興しつつある。その現れが上記の防衛大臣たちの会談。これによれば、当該6カ国の国境警備を独自に行うという計画が話し合われた。ザクセン=ゴーダ=ロスチャイルド家に対抗したのがハプスブルグ家であり、またロマノフ王家である。ハプスブルグ家は100年の沈黙の末、世界のパワーバランスの有力なプレイヤーになるべく再び動き出したようである。

ブログ主評:体制変化=レジームチェンジ、が今週号の英文レポートのテーマ。

ロシアでは、マルタ騎士団に受勲された面々が何人もいる。そして彼らはロシア国家の要職を占めている。本文ではそれら個人の名前が列挙されている。そして無料版はここまで。ゴルバチョフ、イェリツィン等の名前が見られる。

さて、アメリカでも「本当の」体制変化が期待されている。トランプ大統領は、結局は「旧体制のlesser evilな=悪の度合いの低い、派閥を代理しているに過ぎない」という観点が紹介される。そしてトランプ大統領に変わる本当の体制変化が期待される。バーニー・サンダース議員とその夫人が脱税容疑で捜査されているようだ。

ロスチャの奴隷たるフランス大統領マクロンが、シリアにおけるアプローチでロシアに歩調を合わせる旨を発表した。これは、誰にくっついたら新時代の峠を越せるかをロスチャが理解している証拠。

欧州勢はアメリカからの離脱を強める。

ドイツでは人々がオープンに、アメリカに制裁を下すべきだと話すようになっている。アメリカによるドイツ製品(自動車をはじめ)に対するボイコットへの「報復として」。

日本では安倍総理をめぐるスキャンダルが継続している。加計学園の関係者らが731機関と関係していたということについてはあまり報道されない。これの情報源は皇室に近い右翼筋。

秘密の宇宙プログラムや隠されたテクノロジーについて、アメリカがディスクロージャーするべき事件も起きた。最新鋭のミサイルを搭載した母艦か何かが、フィリピン籍の船によって乗っ取られるという事件が起きた。これはフィリピン船を偽装したイスラエルの仕業ではないか、と。

イスラエルは軍事的に完全孤立状態。

日本でも、九州にある秘密の地下施設が謎の勢力により破壊された。また、福島原発付近も、正体不明の飛行体の大隊により無害化された模様。情報源は日本の軍事情報機関。


以上、まとめ。速記。端折った部分もあり。

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