2017/06/12

意識の進化と高次領域

この記事・文章は僕がこれまでに獲得した、関連する情報・知識を総合して推理したものです。精神世界というジャンルについては、命題はことごとく実証不可能なものばかりです。ですので、この文章で述べることも、あくまで推理されたものであり、仮説である、ということを念頭にお読みください。必ずしもあるがままの事実であるとは限りません。何れにせよ、文章全体が一つの体系になっていれば良いのですが。読者の理解・悟性・思惟に少しでも貢献できれば嬉しいです。


意識の進化

私たち人間存在を形成する三大要素があります。物質・霊・意識です。物質と霊はカタチを構成する要素であると思います。人間の本体はあくまで「たましい」ですが、たましいについてはこの記事では特に言及しません。別のテーマになりますので。いわゆる「ワンネス」とは6D(6次元)の状態であると思います。意識の形態がそもそも6Dにおいてはワンネスである、と。「惑星意識」という意識も一つのワンネスです。意識の有りようが惑星意識である場合、それは6D意識です。6次元意識。デービッド・アイクさんの有名なキーワードに「無限の意識」というものがありますが、おそらくこれも6次元意識を指しているのでしょう。ただ、単に惑星意識にとらわれない広さを意味しているでしょう。「無限の」として形容されているぐらいですから。完全に意識だけの領域が6次元。7次元(7D)からは神の領域です。

創造能力と地球の次元上昇

進化段階を示唆する一つの指標が「創造能力」のレベルだと思います。意思するだけでカタチ・生命・意識単位が創造できること、それがこの文脈での「創造能力」です。4Dで初めてこの創造能力が(一部)手に入ると思います。4D領域は、特徴の一つとして、想念の世界であるので、いわば「夢」の世界のもっと能動的・自主的・現実的バージョンである、と思われます。アストラル世界がこの4D領域でしょう。4D領域の存在達は、想念でもってカタチを創造します。創造力を持った想念。それが4D領域の特徴です。地球の未来は大局的には良くなり、そして次元上昇に向かうものである、と思いますが、より短いスパンでは未来は決まっていないものだと思います。さて、地球とその住人である地球人の進化プロセスは、3Dが4D化して、そして、例えばみんなでテレパシーでカウントダウンして、地球の惑星意識(つまり主に6Dの存在)であるガイア様やサナト・クマーラ様のコーディネートのもと、ものの10秒で一気に「5D化」「5次元化」するというものであると僕は想定しています。5次元化するということは物質性を超越し、完全に霊的存在となることです。地球もやがて完全に霊的な存在へと変化・進歩するはずです。人間の身体性で言えば、4Dとは半霊半物質の身体性です。金星・プレアデス・オリオン・ゼータレチクル・エササニが主に4D領域に存在する文明です。金星にはさらに5Dと6Dの領域が存在します。プレアデスにはさらに5Dの領域が存在しています。6D領域もあるかもしれません。まとめますと、4Dとはすなわち、想念の力・創造性を持った想念、が特徴です。そして半霊半物質である、と。地球は4D化し、あるいは4Dと合体して3&4Dとなり、そしてカウントダウンで5D化する=アセンションする、という見立てです。

5Dは霊的な領域であり、「霊界」と呼ばれる存在です。メンタル界とも呼ばれます。メンタル界、つまり「こころの世界」ということです。この5Dからが「意識」の出番です。進化とは、無論、身体・知性・霊性・感情の総合的進化をもって進化と呼びますが、意識の進化でもあるのです。個別意識、自我意識のみの3D意識がさらに、4D化し、5D化し、そして6Dへと進んでゆきます。4D化された意識とは、テレパシーやグループ意識・集合意識が芽生え、そして発達する段階です。他にもリモートビューイング(遠隔透視)や感情移入などの「超能力」が芽生え、発達する段階でもあります。つまり、「超能力」が存分に発揮される意識の段階が4D意識です。実際には、4D意識との区別は付けにくいのですが、5D意識(5次元意識)というのは、自らの霊体・ハイアーセルフと合体した意識です。霊体の五感と一体化する意識・ないし知覚が5Dの意識です。意識の上では、3D(場合によっては3&4D)の意識体・存在である私たち地球人は、霊体・ハイアーセルフと合一することで意識の拡大・進歩を享受できます。3(&4)D意識と5D意識の合体・邂逅・溶解が、「聖なる結婚(ヒエロス・ガモス)」である、と思います。そしてワンネスである6Dへと意識を進化させてゆくのです。そういう進化の軌跡があるように思います。

3Dを生きる地球人は、5Dへと進化するでしょう。あいだ(間)となる4Dを経て。いきなり3D→5Dだと、連続性の原理に反すると思います。進化に飛躍はあるものだとは思うのですが、3D→5Dだと、また新しい「ミッシングリンク」が生じてしまいます。そして連続的でもない。人間存在の4D化を伴い、それによって3&4Dの存在となって5Dという着地点に達する・進んでゆく、と考える方が(個人的には)整合性があります。


0 コメント:

コメントを投稿