2017/06/28

アセンション・ロードマップ

いわゆる「アセンション」「次元上昇」についての現時点での見解:


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用語の定義:

3D:第3密度、3次元、この物理的宇宙領域
4D:第4密度、4次元、半霊半物質な領域
5D:第5密度、5次元、意識・心の領域、霊的な領域(広義に「霊界」と定義する)
6D:第6密度、6次元、惑星意識、グノーシス思想でいう「叡智界」ないし「プレーローマ」、原因を司る領域(つまり神智学の用語でいう「コーザル界」)
7D:生命を生み出す領域、神と呼べる存在たちの領域つまり「神界」

以後の投稿も含めてこの用語定義は一貫し、3次元という場合それは3D=第3密度と同義であり他も同様とする。

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さて、長らく地球のアセンションについて、3次元が(いきなり)5次元化するのか、あるいは3次元が4次元を経て5次元に達するのか、のいずれなのかで悩んでいたが、後者である、という理解に達した。他の記事でも婉曲的に述べたが、やはり現状のこの世界はヒトの意識の面から観ても、また身体の面から観ても3次元が4次元化しつつある、という現状認識が否めない。世界観・未来観としては、やはり「5次元地球を着地点とするのがアセンションだが、通過点・チェックポイントとして4次元化がある。つまり3D→4D→5Dへと途切れ目なく連続的に・シームレスに進んでゆくだろう。」と。


5次元の完全に霊的な存在、光の身体つまり「ライトボディ」の獲得までには結構な時間がかかりそうだが、この地球という惑星文明は、半霊半物質的な4Dで安定し5Dへと進んでゆく」と。そして、私たちが今世界で目にしている情勢は、世界的、歴史的に溜まりに溜まったネガティビティーの洗浄・浄化・クレンジング・クリアリングの過程であろう、と。



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