2017/07/04

フルフォード英文レポート 2017.07.04.Di. まとめ



ハザリアンの掃討が日本とその他の地域で継続中


出典:http://benjaminfulford.net/2017/07/04/clean-up-of-khazarian-filth-continues-in-us-japan-and-elsewhere/


ハザリアンの掃討が継続する中で、最も大きな展開を見たのがヴァチカン周辺。ヴァチカンの財相にしてナンバー3であるオーストラリアの枢機卿ジョージ・ペルが児童をレイプした容疑で拘留された。これで「小児性愛者たちはパニックモードに陥ってる。」~ペンタゴン筋談

またフランシスコ法王によって穏健派がhead of Doctrineに就任した。

ペルの拘留はブガインベルとパプアニューギニアで継続している金をめぐる状況と連動している。

ブガインベルのゴールドを、ヴァチカンやハザールの影響のない仮想通貨と連動させるWDSの計画はアメリカとロシアの軍部のサポートがある。今回のペルの一件はそれによって緊急対策を強いられたヴァチカンからの一手だった。

ドイツ人のミュラーが、ヴァチカン中枢からペルと同じように解任されたのだが、これはハザールマフィアにとって大きな敗北である、とP2フリーメーソン筋がいう。ミュラーの解任はドイツとイギリスのそれぞれの派閥争いが顕著なマルタ騎士団に影響する。マルタ騎士団は西洋の「軍事的な精神的秩序」の維持を担っているが、この独英の対立とミュラーの解任が、今後はアメリカの軍産複合体の運営についてもその運営方法について影響が出るだろう。

WDS筋によれば、こうした動きは第三次世界大戦を起こそうとしている狂信的な集団はほとんどの高官たちをその後ろ盾として失った事を意味する。

もう一つ面白い動きがある。USS Bush飛行機のイスラエルへの到着がそれだ。モサド系のデブカサイトがそれを伝えている。イスラエルの困惑を報じている。

http://www.debka.com/article/26124/Who-Is-the-Bush-carrier-meant-to-deter-Not-Iran

ペンタゴン筋によれば、このエアクラフトの到着は、イスラエルへのメッセージであり、「もし孤高連安保理により承認されればロシアとアメリカはイスラエルの空と海の封鎖を実施しうる。そして平和協定をイスラエルに強要し、ゴラン高原をシリアへ返還するよう強要する事に繋がる。」そうした意義を秘めたエアクラフトの到着なのだ。

イラン、ロシア、ヒズボラの軍隊はすでにイスラエルの国境沿いにまで展開している。

サウジアラビアを支配しているサウード家は、ハザール系サタニストであると告白しているが、イスラム世界から孤立している。

中国は、サウジがその石油を石油ドルで売る事をやめるよう強調し、圧力をかけている。やがてサウジは石油ドルを放棄せざるを得なくなるだろう。これはCIAとペンタゴン筋の両方が合意する。

日本における展開について。

日本の右翼筋によれば、都議選における自民党の敗北によって、次の国政選挙で自民党はまたも大敗北を喫することになるだろう。そしてその国政選挙は都議選のすぐ後に実施される可能性が高い。つまり、戦後日本を支配してきた、日本人を装った朝鮮人による奴隷体制は、程なくして終わりを迎えるという事。

朝鮮半島(韓半島とも)の平和協定を実現する動きがある。朝鮮半島の人工的な分断も終わりを迎えるはずだ。

http://timesofindia.indiatimes.com/world/rest-of-world/south-korea-to-offer-peace-treaty-to-north/articleshow/59367352.cms


アメリカでも変化が見られる。CNNをはじめとする企業メディアは、記事の修正を余儀なくされている。また、スタッフの更迭も余儀なくされている。CIA筋によれば、アメリカ権力構造からハザリアンを排除する一連の動きは、ほぼ完了している。だからアジアで変化が見られるのだ、と。

トランプ大統領が、国家宇宙評議会(National Space Council)を復活させた。ディスクロージャーを待望していた人たちがついに、秘密の宇宙プログラムをはじめとした情報開示(ディスクロージャー)を目にすることなる。情報開示の準備が整ったようだ。

ドイツのハンブルグで7月7日と8日にかけてG20が開催される。

米中間の緊張が予想される。ペンタゴン筋によれば、彼らは、中国の衛星を撃ち落とした。

https://www.nasaspaceflight.com/2017/07/long-march-5-lofts-shijian-18/

習近平とトランプの中国とアメリカの蜜月は終わりつつある。それを示唆するいくつかの出来事・事実がある。一つはアメリカが台湾と武器取引して武器を売ることになったこと。南沙諸島にデストロイヤー(ミサイルか?)を配備したこと。

中国も対抗し、デストロイヤーに対抗できる戦艦と戦闘機を配備した。

G20では、ロシアがアメリカと中国のレフェリーになる様子だ。米露の首脳会談もそこで予定されている。米露の関係修復が話し合われる予定。

ロシアのWDS筋はアメリカに対して懐疑的だ。が、ラブロフ外相や他のロシア高官がなんどもいうように、彼らは調和的で、単独主義でない世界システムを好む。

筆者の目に留まったのは、世界の宗教団体が共同声明を発表し、宗教的な違いや境界を超えて団結し、友人になっていこう、と呼びかけたのがレーダーに引っかかった。

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