2017/07/18

人類の全体的な進歩 〜 目的地:5次元地球

目的意識

(成長の)段階に応じた目的意識を設定するものだ。長期的には、人類は進化し5次元地球という新天地に達しよう。が、そこに至るまでの過程に問題が山積している。また、5次元地球に達したからといってそこで成長が止まるわけではない。5次元地球ではそこでまた新たに目的意識が設定されるだろう。不断に、有情生命体(ヒト等)は進歩・発展→進化するものである。文明の進化が、全体的な進化にとっては大きい効果を持つ。文明の進化。それは諸システムの進歩・改善・進化をもって文明の進化となす。諸システムとは、経済的、政治的、技術的、社会的なそれぞれのシステムである。システムはまた制度ともいう。諸システムが誤謬と不全に満ちている時、そしてそれが原因となって人類の全体的な進歩が阻まれている時、人類はどうすべきなのだろうか。これには前提となる諸条件がある。第一に、諸システムがかように問題のあるものであると認知すること。問題として認知し、諸システムに対する問題意識が芽生えなければ、改善される余地はそもそも生まれない。ここでは、人類の能動性をあくまで第一義的に考えて記述しているが一般的・歴史的に見て、人類は諸システムに対して受動的であり続けてきた。システムを構築するのは時の為政者であり、そして管理チームであり続けてきた。

存在論的意義・存在理由

少なくとも、理解レベルにおいては人類という仲間よりも一歩先に行く我々はどのようにこの惑星文明に関与すべきなのだろうか。我々の存在理由も問われる問題である。なにゆえ我々はこの惑星に生を受け、人生を歩んでいるのだろうか。それは基本的には解釈に従うものである。稀に、ソウルファミリーからテレパシーを通じて直伝されることもあるだろうが...。人類の次元上昇を支援しにきたのだろうか?我々は特別な存在なのだろうか?魂レベルにおいては、我々を含む人類は、きっと始源においては宇宙由来の魂を持っているのであろう。であれば、人類は例外なく「宇宙のワンダラー」であると言える。問題は、自らの魂的なルーツを忘れてしまっているということ。生前と死後においては、ソウルファミリーにより、我々は次の人生の青写真や大まかなビジョン・目的を計画設定する。だが、転生と同時に忘れてしまう。忘却こそがこの3D地球のゲームルールである。思い出して行く作業が一つの課題である。で、我々の存在理由は何か?問い続けたい。


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