2017/08/10

ガイアと惑星ロゴス

「ガイア」も「惑星ロゴス」も共に神智学やAscended Master Teachingsに頻出する概念だ。個人的には何もこれらの体系を完全支持したり採用したりしているわけではないということを最初にことわっておきたい。ガイア、惑星ロゴスという言葉を使うのは、それが地球の意識=惑星意識としての6D地球を描写するために使うのである。

仮定としては、(1)地球にはすでに根本としての6D領域があり、それは惑星意識・地球の社会記憶複合体である(2)この惑星意識には女性性と男性性があり、それぞれガイアと惑星ロゴスとして機能・分業している。

6D領域は英知と意識から成る領域である。握れば一点、ひらけば無窮の領域であり、一つの全体性・ワンネスを形成している。少なくともこの宇宙の意識にまで広がることができると仮定している。この宇宙には無数の、定量的に言えば1000億×1000億の星々が存在している。それぞれに意識が宿っていると仮定することもできる。であるから、意識の領域としての6Dも数の上では無数に存在していることになる。だが任意の意識の場を形成できる。それが限りなく広がってこの宇宙の意識=宇宙意識となる。

さて、宇宙も複数ある。問題はそれぞれの宇宙が物理領域(3D)にあるのか、非物質のそれも霊的な(モナド的な)領域にあるのか、意識のみの領域にあるのか、それを解明することである。

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